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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

テレビドラマだってネタになる

常に目的をもって情報を収集する習慣を身につけましょう。

 

普段、何気なくテレビを見ていませんか?
好きなタレント、好きな俳優・女優に入れ込んでドラマを見ていませんか?


ところで、ドラマのあらすじを紹介した、いわゆるネタバレというサイトをご存知でしょうか?
見逃した番組のあらすじが書かれているので、結構アクセスが集まっているようです。


多くはブログ形式ですが、こういったサイトには、必ずといっていいほど有料動画配信サイトへの広告が貼られています。


ちなみに、これらの配信サイトは、たとえば最初の2か月間はお試し期間で無料だったりします。
ところが、この2か月間というのがくせ者で、2か月後にクレジットカードから引き落としが開始される頃には、多くの人が解約することを忘れているんですね。

だから、かなり高額の広告料が支払われます。
ネタバレサイトの運営者は、きちんと収入を得ているんです。


というわけで、乱立しているネタバレサイトですが、これはどんな人がアクセスするのでしょうか?

当然、ドラマを見逃した人ですよね。

 

ドラマを見ることができなかった人の為に、あらすじをまとめて発信してあげる。
これって、人のために役立っていませんか?

役立つ情報を配信するからアクセスが集まるんです。
その結果、アフィリエイトが決まるんですね。

実に簡単な仕組みです。

 

同じ番組を見ても、その時間をお金に換えることができる人とできない人。

お金に換えることができる人は、内容をまとめて発信することを前提に、番組を見ながらその場で記事を書いています。

番組の終了と同時に、即アップロードです。

 

一方、お金に換えることができない人は、とりあえず番組を見て、終わってから記事を書こうとします。
あるいは録画を見ながら記事にまとめようとします。
この差です。

 

あなたも、情報を扱って収入を得ようと思うのでしたら、たとえテレビや街の風景であっても、
「何とかして発信する情報のネタにならないか?」
と考えて接することをお勧めします。

仕事ですよ

あなたは、インターネットビジネスを、本当に仕事だと思ってやっていますか?

 

インターネットで稼ぐためには、自分のメディア(媒体)を持つ必要があります。

メディアというのは、あなたの情報を発信する場所です。
また、あなたが発信する情報を求めて人が集まってくるところです。
そして実際に商品を並べておく店舗に相当するのところです。

 

そのメディアはブログでもSNSでも構いません。
また、ヤフオクやメルカリのように既製品のプラットホームをメディアとして使ってもよいでしょう。

いずれにせよ、「あなた名義のメディアが無い」というのは、自分のお店が無いのと一緒です。
ビジネスオーナーとはいえません。


さて、もしあなたがラーメン屋さんを始めたとしましょう。
お客様が一人も来なかったらどうしますか?
1円も売り上げが無い日が続いたらどうしますか?

 

仕入れた食材が腐ってしまいます。
月末には家賃を払わないといけません。
光熱費だってかかります。


それがインターネットビジネスだと損失が発生しません。
ですから、つい何もしない1日が過ぎても危機感がわいてこないんです。

特にサラリーマンとかやっていると、毎月給料が入ってくるので、何とか生き延びてしまうんですね。


思うような売り上げが上がらないというのは、メディアへのアクセスが少ないからです。
アクセスが集まらないのは、タイトルやキーワードが適切でないからです。

 

アクセスがあるのに成果につながらないのは、発信している情報に価値を感じてもらえていないからです。

いきなり商品を売り込むのではなく、タイトルやキーワードでアクセスしてくれた読者の役に立つ情報を発信するように心がけましょう。

 

そうすれば、読者が困っていること、悩んでいることを解決してくれる商品は必ず売れます。

 


もし、まだあなたに自分のメディアが無いのであれば、すぐに作りましょう。
売りたい商品を見つけて、その商品が役立つであろう人たちに有益な情報をドンドン発信していきましょう。

 

インターネットビジネスでは、何も請求されることがないので、売り上げがゼロでも危機感が薄れてしまいます。

 

しかし、インターネットビジネスは仕事です。
日々、売り上げを追いかけることを怠ってはいけません。

キレイな情報、濁った情報

海外のニュースは、その国のサイトから仕入れるのが一番です。
日本のメディアやSNSで流れている情報は、かなり濁っているといえます。


情報ビジネスは、情報を「発信する」ビジネスです。

情報を発信するためには、情報のネタを仕入れないといけません。
しかも、そのネタは、鮮で質の良いものでないと加工して発信することができません。

 

この仕入れの目利きが情報の受信力です。


情報ソースはネット上にいくらでもあります。
そして情報の加工も簡単です。

 

やっていることは、
・難しいことを分かりやすく解説して再発信する。
・複数の発信源から集めた情報を精査して、より正確な情報に仕上げる。
・関連する情報を組み合わせて、詳しく解説した情報として発信する
この3種類くらいのものです。

 

テレビ、雑誌、新聞・・・。
情報発信のプロであるマスコミがやっていることも作業自体は大したことありません。


違いは、いかにキレイな情報を仕入れるか、ということです。
そのために、海外のニュースサイトをチェックすることをお勧めします。

・アメリカだとCNNやロイター
・イギリスだとBBC
・中東のニュースですと、カタールのアルジャジータなどが良いでしょう。

 

同じ事象に対しても、発信する国によって視点や見解が違います。
実は日本のメディアも、こういった海外のニュースをソースとして放送をしています。

 

ところで、テレビ局や新聞社が流す情報が偏っていると感じたことはありませんか?
日本人の立場で主観を加えて報道するわけですから、どうしても偏ってきます。

 

川の水だって源流に近づくほど澄みきっているように、ニュースもできるだけ上流から採取した方が余計なノイズが入っていない情報が入手できます。


翻訳サイトを使えば理解できるはずです。
海外のニュースサイトもチェックするようにしましょう。

悪いのは自分

ヤマト運輸のブラック体質が報道されています。
この件で、私が感じるのは、働いているドライバーの意識が低いということです。

 

仕事がキツイ割に給料や待遇の悪い職場、将来の夢がない会社など、いわゆるブラック企業から労働者が流出するのはあたりまえです。

酷なようですが、色んな理由を付けて「辞める」という決断ができない人が苦しむのは仕方がないことです。

 


このブラック問題では、なぜ同じようなことをやっている佐川急便は騒がれないのでしょう。
・佐川急便がズルいのか?
ヤマト運輸の危機管理がヌルいのか?

 

佐川急便は、法人の集荷と配送は社員が行い、個人宅への配送はほとんど下請けに出しています。

下請け業者は、軽トラックで個人宅を回る個人事業主です。
そして、1件配達していくら、という完全出来高制ですから、留守宅に何回でも訪問します。

 

労働基準法なんか関係ありません。労災もありません。
事故や交通違反をしたら「会社に迷惑をかけた」という理由で契約解除。

仕事が欲しいドライバーにとしては、こんな過酷な条件でも承諾せざるを得ません。
しかし、従業員ではないので、だれからも咎められることありません

 


一方、ヤマト運輸は繁忙期以外は、基本的に社員とか契約社員が個人宅も配送します。
従業員ですから、労働基準法の適用もあるし、労災もあります。

まともに営業したら、経営面ではヤマト運輸の方が苦しいに決まっています。

 


ネット通販でよくみかける「送料無料」
そもそも、これがおかしいんです。

世の中にタダのものなんてありません。
正確にに表現すれば「送料は販売者が負担します」です。

もっと詳しくいえば、
・当社は扱い量が多いので、運送業者に対して強気に出ることができます。
・だから単価がメチャ安いので、送料くらい当社が負担します。
・というわけで当社で買ってください!
ということですよね。

 

悪く言えば、人の弱みに付け込んで、札びらで買い叩いているのと同じです。

配送業者の営業社員は、こういった消費者の無茶と闘いながら仕事を受注しているんです。

今回のような問題は、ヤマト運輸にも責任はありますが、私は安さだけを追求する消費者にも問題があると思います。


しかし、これがビジネスの本質です。

倒産した会社や、資金繰りの苦しい会社の商品を現金で安価に仕入れて店頭に並べるディスカウントストアを非難する人がいますか?

どのみち誰かが泣くのであれば、リスクを自社で背負わず、下請けに流す佐川急便の方が賢いと思いませんか?

 

ビジネスは戦争です。

違うのは、兵士が戦場を選べるということ。
サラリーマンに許される唯一の自由は好きな時に退職できるということです。

リスクを自社で背負わず、下請けに流す佐川急便の方が賢いと思いませんか?

 

 

ちなみに、私の知り合いにもたくさんいますが、ブラック企業の出身者は強いですよ。
汗をかく部位が、身体から脳みそに変わっただけ。
インターネットビジネスに取り組んでもスグに結果を出してきます。

 

ビジネスは自分のマインドとの戦争かもしれませんね。
いずれにせよ、意識の低い労働者に明日がないのは間違いないでしょう。

出品は複数のマーケットに

ヤフオクやメルカリなどで商品を販売するときは、複数のプラットホーム(マーケット)に同時出品することをお勧めします。

「この商品はココが良い」という先入観を持たないことです。


誤解を恐れずに書けば、私にはヤフオクよりメルカリの方が、ユーザーの情報収集能力が低いから高値で売れるという先入観がありました。

そして、ユーザー数やユーザーの年齢幅ではヤフオクの方が有利だと考えていました。

 

ですから、高値で売るならメルカリ、どうしても処分したければヤフオクと使い分けていました。

 


あなたも、ヤフオクがフリマアプリをリリースしているのはご存知ですよね。
先日、試しにこれを使ってみたくて、眠っていたタブレットとキーボードを出品してみました。

 

タブレットもキーボードも相場より高めの価格を設定して、ヤフオクとメルカリの両方の出品して様子をみたわけです。

結果は、両方ともヤフオクで購入されました。
しかも出品して1時間以内にです。

 

その時点で、メルカリはというと、どちらも「いいね」が2~3件。
タブレットには、価格交渉が1件入りましたが、それはお断りしました。

結局は、ヤフオクで売れた時点で出品削除しました。


複数のプラットホームに出品しても、同時に売れることって考えにくいですよね。
ですから、スマホに入っているフリマアプリすべてに出品しても構わないと思います。

 

フリル、ラクマ、フリマノ・・・

たくさんありますよ。

 

確かに、商品によっては出品カテゴリーが無い場合もあります。

また、アプリによって、ファッションに強いとか、若い女性に人気がある、あるいは年配者の支持が高いといった特徴はあるでしょう。

 

しかし、売れるかどうかは別の次元です。
購入者が誰であれ、要は売れればいいだけです。


無料出品できるのですから、先入観を持たないで、可能な限り多くのプラットホーム(マーケット)に同時出品して、その時々の傾向を実体験でつかんでいくことも必要ですね。

ストーカー被害にあわないため

ヤフオクとかメルカリを見ていると、いろんなものが売られていますよね。

 

その中で、最近目に付くのが女子中学生や女子高生の制服です。
特に名門私立の制服の値段は高いですね。


不用品の処分ですから、何も問題ないように思えますが、少し気を付けたほうが良いことがあります。


そもそも、お嬢様学校に通わせるような家庭の人が、古着を買うとは考えにくいです。
ということは、誰が買うのか?

そう、制服マニアです。

 

趣味の問題ですから、制服マニアが悪いとは言いません。
しかし、中には性癖が怪しい人もいるはずです。

 

そんな人に、わざわざ「うちには年ごろの娘がいるんですよ」って教える必要がありますか?
発送するときに住所を相手に知らせるわけですからね。

ものすごいリスクだとは思いませんか?


何でもそうですが、リスクは知っていればいくらでも対処できます。
リスクについて何も考えずに、ビクついていたら何も始まりません。


たとえば、こういった商品は、思いっきり高値を設定した方が良いでしょう。

相場なんか関係ありません。
数に限りがあるものですから、いずれ最後の1点になるでしょう。
その時に、本当に欲しい人は、いくら高くても買ってきます。

 

もし売れなかったとしても、元々あったものですから、そのまま家に置いておけばいいじゃないですか。
ゴミとして捨てたっていいし。


そして、売れたときは、できることなら、娘さんがいない男子同級生に発送を頼むとか、親戚の名前で発送するといった方法でリスクを回避します。

そういったときのお礼も加算して、高値で販売するわけです。

 


ちなみに転売で稼いでいる人は、絶対に高値では買いません。
安値で仕入れないと儲かりませんからね。

高値で買う人はマニアだと思って間違いないでしょう。

 

 

今のところ、転売でのストーカー行為がニュースになったことは聞きませんが、これから先のことは分かりません。
ネット上でマニアックな不用品を販売するときは注意した方が良いでしょう。

誰にでもできる転売

色んなやり方があるインターネットビジネスですが、転売だけで充分な利益を確保することは可能です。

事実、転売だけでご飯を食べている人も大勢います。


ですが、自分で検品、在庫管理、発送をするのって、とても大変ですよね。
しかも1個売って粗利が数百円とかだどバカらしくなってきます。


だけどよく考えてみてください。
リアルの店舗、例えばコンビニのオーナなんかは、全てこれをやっているんですよ。

 

500円のお弁当を1個売って、いくらの粗利になるのでしょうか?
時間が経過して廃棄すると、いくらの損失になるのでしょうか?

気を使って、体力を使って、経費を払って・・・。

  

その点、インターネットビジネスはいいですよね。
店舗の家賃はかからないし、人件費も不要です。
体力も必要ないし、空き時間だけで取り組めます。

極端な話、情報の受信力、そして発信力だけで商売になっちゃうんです。

  

転売でも具体的なノウハウはいくつかあるんですが、たとえば仕入れ先に、販売とは別のプラットホームを使う、という方法があります。

具体例をあげれば、アマゾンで仕入れて、メルカリで売る。
アマゾンで仕入れヤフオクで売る、という方法もあります。

 

慣れてくると、アメリカのアマゾンで仕入れて、日本のアマゾンで売る、なんてこともできます。
いまは、翻訳サイトがあるので、英語ができなくても平気です。


つまり、プラットホームをクロスさせるんですね。
別の言い方をすれば、「マーケットを変える」ともいえます。

 

これって、リアルのビジネスでは、別に珍しいことではありません。
東京で仕入れた商品を大阪で売る、あるいは北海道で仕入れて東京で売るなんてあたりまえじゃないですか?

 
アマゾンの良いところは、商品管理や発送業務を代行するサービスがあることです。
FBAというんですが、多少お金を払えば、面倒な作業をすべて代行してくれます。

確かに、1個当たりの粗利は下がりますが、たくさんの数が捌けますし、あなた自身は全く手を下さなくても収入になるのでとてもありがたいサービスです。


中国製品をアマゾンで販売する方法も有名です。

いわゆる「中国転売」なんですが、これは意外と手間がかかります。
中国製品には不良品が多いんですね。

 

私の場合は、不良品のクレームがあったら、お詫びのメールに「返品は不要です」と書いて、もう一つ新品を送るよう、スグに手配します。

不良品を送り返されてもゴミが増えるだけです。
それに、中国製品は仕入れ価格が安いので、着払いで送ってもらうと損失が増えるので、お客さんに処分してもらっています。

 

転売は、ノウハウの旬が短いのが難点です。
スグに真似をされて競合が出てきますからね。

もちろん、時代に合わせて工夫を凝らしていけば長期間稼げますが、初めて取り組まれる方は「ノウハウの鮮度」にも気を使ってください。

 

少なくとも、書店で販売されるようになったら「そのままでは使えないノウハウ」だと思った方が良いです。

 

その点を押さえておけば、転売は誰でも稼ぐことができます。

あとは、コツコツ経験を積んで、効率を上げることです。