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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

ブログから出版

ブログをキチンと書いていれば、電子書籍だって簡単に出版できるんですよ。

 

私が初めて電子書籍を出版したのは、もう10年以上前のことでした。
まだ、PDFファイルを作るだけでも大変な作業だった時代です。

それが今では簡単にできるようになりました。


決済サービスが普及したので、作ったコンテンツは、あなた自身のメディア、つまりブログやホームページで販売することができます。


詳しくは、メルマガや講座でやっているのでこのブログでは書きませんが、電子書籍の出版って、意外と簡単なんです。

 

電子書籍を出版してくれたり、情報商材を販売してくれる業者はいくつもあります。

なのでブログやメルマガを書き続けたら、過去記事をリライトしてまとめるだけで1冊の本くらい簡単に出版できてしまいます。

 


あなたも、ブログは4つのカテゴリーに沿って書いていますよね。
「お金」、「恋愛」、「仕事」、「健康」です。
人間の悩みって、大きく分けるとこの4つですから、このカテゴリーで立てたブログであれば、電子書籍にしても売りやすいわけです。

「ブログが資産になる」ということがご理解でたでしょうか?

 


一昔前に、メルマガ読者を集めるために無料レポートというのが流行りました。
でも、もうこれはやらない方が良いです。

無料レポートで集めた読者さんって、無料レポートが目当てですから、まじめにメルマガを読もうとしないんですね。
ですから、私は無料レポートというものは発行していません。


電子書籍は、安価ですが有料です。
お金を出してあなたの書籍を購入してくれたわけですから、真剣に読んでもらえます。
無料レポートの読者とはレベルが違います。

 


ブログがしっかりと書けるようになったら、電子書籍の出版も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

命までは殺られない

何かと条件を付ける人、条件付きでないと動けない人は絶対に稼げません。
少なくとも、インターネットビジネスでは稼げません。

これは断言します。


何かを伝えたら必ず帰ってくる言葉が、「でもねぇ・・・」の人もダメですね。
結局は、「私はいいや、今回はやめておくね」となるはずです。

 

「条件付き」についていくつか例を挙げると、
「今は無理だけど来月になったら考えてもいいな・・・」
といった返事です。

スピード感が命のインターネットビジネスで、即座に動けない思考は致命的です。

コンピューターは二進法です。
デジタルの分野でイエス、ノーがハッキリしない人にインターネットビジネスは無理です。


面白そうな情報に触れる機会があっても、
「本当に効果があるのなら・・・」とか、「本当に儲かるの?」などと疑うなら手を出さないことです。


そもそも、実績が証明されていて、既にみんながやっていることにオイシイものなんかありません。

こういう、ビビった思考の人は、時間が経って、情報がクズみたいな状態になってから、ようやく腰を上げる、というか手を出すわけです。
そして一言「あ~、やっぱり、やらない方が良かった」って。

条件を付けずに、「やるか、やらないか」の決断ができないといけません。

情報は鮮度が命です。
情報は時間とともに陳腐化します。
これが理解できない状態の人は、情報を扱って稼ぐビジネスに手を染めてはだめです。


それと、お金ですね。
「代金後払いにはならないの?」
これも失礼な話です。

信用できないのであれば、手を出さないことです。
あるいは商品を先に手にして、あとからケチを付けて値切ろうとでも思っているのでしょうか?


あと多いのが、「分割払いになりませんか?」
です。

別に、家や自動車を買うわけではありません。

手元にお金が無くて、どうしても分割でないと払えないなら、クレジットカードのリボ払いを使うとか、誰かに借りてくるなど、自力で分割にすれば良いと思いませんか?

そもそも、3ヶ月で結果が出てしまうものを分割払いって、いったい何ヶ月かけて払うつもりなんでしょう。


いずれの場合も、ビビって行動できないだけです。
こういう人は、サッサとインターネットビジネスから足を洗って、別の道を進むことをお勧めします。


何も仕事はインターネットビジネスだけではありません。

どれだけコンピューターが進化しようと、人口知能が普及しようと、肉体労働者や単純作業員がゼロにはなりません。

ですから、インターネットを使って稼げなくても死ぬことはありません。

ただ、インターネットを使えば効率が良いので、自由な時間や十分な収入が手に入るというだけです。


ビジネスとは、命の次に大切なお金を手にする作業です。
そのお金を手にするのに、あれこれ条件を付けている場合ですか?

というか、「いったい何様のつもりなんだ!」って思います。


・100本挑戦して1本当たれば良い!
・よっしゃ、やるぞ!
・今日からやるぞ!
・今すぐ始めるぞ!

あるいは、
・これはパス!
・どんなに安くなっても要らない!

 

こういう無条件の決断、そして行動ができる人がインターネットビジネスに向いていると言えます。

タダで稼ぐのは難しい

いくらお金がかからないインターネットビジネスでも、いきなり素人が一銭も払わずに稼ごうとするのは無謀です。


インターネットビジネスと聞くと、頭から拒絶する人がいますよね。
おそらく、未知の世界だから怪しいと思って躊躇するのでしょう。


人それぞれですから、それはそれで良いのですが、個人的にはとてももったいないことだと思います。


そもそも、リアルビジネスとネットビジネスって、基本的に仕組みは同じなんです。

いろんなやり方で集客をして、
興味を持ってくれたお客さんを、自社商品に関連する情報提供で温めて、
そこに強烈なオファーをぶつけるだけなんです。


住宅展示場、自動車ディーラー、テレビの通販番組・・・。
全部、やっていることは同じだとは思いませんか?


決定的に違うのは1点だけ。
それはズバリ、初期投資です。


リアルビジネスで初期投資がいらないものってありますか?

インターネットビジネスは、ネット環境さえあれば、極端に言うとゼロ円でもスタートできるんです。


お金は、ゼロ円でスタートしたビジネスが軌道に乗り始めたときに、加速させるために投入するものです。


たとえば、
・最初は無料のまぐまぐで配信していたメルマガを、有料の配信スタンドに変更する
・ブログをWordPressでやるためにサーバーを借りる
・広告を出す
などですね。


いずれにせよ、動き始めて、先が見えてから投資しても間に合うのがインターネットビジネスなんです。


ただ勘違いしてはいけないのは、「やり方を習う」のは無料ではありません。


独立してラーメン店を始めようと思ったら、本を買って勉強したり、修行先で親方にスープの仕込み方を習ったりするのは当たり前ですよね。


何にでも通じることですが、楽をして、初めからガンガン稼げるというものなんてありません。


単純作業をコツコツとやって、キチンとビジネスの下地を作ったうえで、それを仕組化したり自動化するから楽になるんです。


そのビジネスの下地の作り方を教わるには、どうしても授業料は必要です。

お客様の声

お客様の声を集めていますか?

集客用のチラシ、販売用のセールスレター、購入を決意させるためのおフォアー・・・。

これを、ほとんどの人が「売り手目線」で作っているから相手にしてもらえないんです。


あなたが扱う商品がどんなに優れていても、その良さが伝わらないとお客様は動いてくれません。

というか、これだけモノがあふれている時代です。
よほどインパクトがある新商品でない限り、商品の機能だけで優位に立つことは難しいです。


このことは、家電量販店に行けばよく分かります。
たとえば、頻繁に新モデルが発売されるエアコンです。

家電量販店って、店内で商品を眺めていると、店員さんが獲物を見つけたハンターのごとくすっ飛んできます。
そして、カタログを見ながら、必死になって新機能の説明をします。
はっきり言って邪魔ですよね。


エアコンなんて快適な温度が保たれれば、それだけで8割がた役割を果たしていると思いませんか?

新機能に魅かれて購入するというより、購入しようと思った商品に新機能が付いていて良かった・・・。

消費者からすると、新機能なんてその程度のものなんです。


ご自身のチラシやセールスレターをチェックしてください。
家電量販店の店員さんのように「ひとりよがり」になっていませんか?


お客様が感動するようなセールスレター。

商品の新機能より、セールスレターの新機能で勝負すべきです。


そのために集めないといけないのがお客様の声。
チラシやセールスレターは、お客様の声をもとに作れば、お客様のツボにはまるものが書けるようになります。

インターネットビジネスですと、お客様の声が聞けるようなサイト、ブログ、メルマガなどを作ることが重要です。

単に、問い合わせフォームを設置しただけでは足りません、
お客様の声を集める「仕掛け」を盛り込む工夫をして下さい。

 

詳しくはブログでは書けないので、メルマガや講座でお伝えしています。

騙されることを恐れるな

騙されることを恐れて何もしないのは愚かなことです。


詐欺は適用するのが簡単な犯罪です。
同時に、立証するのが難しい犯罪でもあります。


痩せる器具を買って痩せなければ、購入者から見たら詐欺商品です。
しかし、その器具を使って痩せたら人が一人でもいたら、詐欺商品とはいえないでしょう。


まずいラーメン屋さんが詐欺罪にならないのは、美味い不味いには個人差があるからです。

 

 

そもそも、普通に生活をしていて「詐欺商品」をつかまされるなんてことがあるのでしょうか?


私は、今でもたまに情報商材とかノウハウものを買うことがありますが、これまでに詐欺商材に出会ったことはありません。

 

もちろん、効果や結果の程度によって、値段の割に「良い商材」、「大したことがない商材」、「どうしようもない商材」と分類することはできます。

しかし、根っからのダマし商材というものは、そう滅多にあるものではありません。

 


ですから、「騙されリスク」に怯えて、何も取り組めない人は、ビジネスで勝負すべきではありません。

おとなしく労働者であり続けるしかありません。

 

人が稼いでいるから、といて真似をしても思考が違うのですから無駄です。

 


ちなみに「オレオレ詐欺」は商品販売ではありません。
立派な犯罪です。
架空のアダルトサイトを使った「振り込め詐欺」もただの犯罪です。


また、投資詐欺だって、最初から人を騙そう思ってファンドを組んだものばかりではありません。

資金の調達を試みたものの目論見が外れたり、資金繰りがうまくいかなくなった時に、お金をもって逃げてしまうから詐欺で立件されちゃうんですね。

 

資格商法点検商法だって、私に言わせれば営業上のオーバートークの度が過ぎているだけです。

 

もちろん、欲の皮が突っ張った人間をダマしてお金を巻き上げる詐欺師がいないとは言いません。

しかし、インターネットビジネスで、そこそこ名が通った人が販売している商材の中から、インチキなものを見つけるのは、かなり難しいと思います。

 

 

どんなに素晴らしい商材であっても、全員がボロ儲けできるようなノウハウは存在しません。
儲からないのは、多くの場合において、素直に取り組んでいないか、行動量が少ないかのどちらかです。


ですから、怪しいという気持ちが9割だったら、1割に賭けて試してみることをお勧めします。

 

「こんなに実績があるのだから大丈夫だろう・・・」
という安心感があるノウハウは、すでにメジャーになっていて、美味しいところは残っていません。

時代遅れの可能性が高いです。

 

ビジネス商材なんて、仮に騙されたとしても大した金額ではありません。

逆に、騙されることを恐れてばかりで何もしないのが一番の損です。

優先順位

短期的な視点で、物事に優先順位をつけることは比較的簡単です。

 

それが、半年スパン、3年スパン、人生という長いスパンになると、いま行っている作業が、自分の将来に、どれだけ大きな影響をもたらすことなのかがぼやけてきます。

 

その結果、優先順位の付け方を間違ってしまい、思うような成果にたどり着かなくなります。

 

そうならないために、やらないといけないことを、「重要性」と「緊急性」という二つの視点で分類してみましょう。
そうすると、4つのカテゴリーができますよね。

 

1.重要で、緊急性があるもの
2.重要だけど、緊急性がないもの
3.重要ではないけど、緊急性があるもの
4.重要ではないし、緊急性もないもの


ここで、4番目の「重要ではないし、緊急性もないもの」は考えないでください。
やったところで、進歩も成長もない、そしてお金にもならないことですから、ハッキリ言って時間の無駄です。
少なくとも時間とお金に余裕ができるまでは「やらないこと」です。

 


さて、残った3つのカテゴリーで優先順位を考えてみましょう。

あなたは何番目から取り掛かっていますか?


多くの人が、1番目の「重要で、緊急性があるもの」から取り掛かっているのではないでしょうか。

実は、これが失敗の原因です。

 

たいていの場合、「緊急性があるもの」には期限があります。
そして「重要なもの」にはやらないといけないという責任があります。
スグにやらないといけない、というプレッシャーもあるでしょう。

だから、無理に意識しなくても、必ずやり切れるものなんです。

 

イザとなれば寝ないでも期限までにやるでしょう。
自分では無理だと判断したら、人に依頼するかもしれません。
間に合わないと思ったら、期限の延期をお願いするでしょう。

いずれにせよ、とにかくどんなことをして対処するはずです。

 

ですから、「重要で、緊急性があるもの」について、わざわざ優先順位を上げて意識的に取り組む必要はありません。

 

 

正解は2番目の「重要だけど、緊急性がないもの」からやることです。

「緊急性がないもの」はいつまでたっても取り組まないことが多いです。
忙しい毎日です。「緊急性があるもの」に意識を奪われると、「緊急性がないもの」までは手が回りません。

 

「そろそろやらないと・・・」
「このままだとヤバい・・・」
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、だけど・・・」

 

重要なことであるにもかかわらず、いつまでたっても取り組むことはありません。
かりに取り組んだとしても「時すでに遅し・・・」。


たとえば、読書や勉強会の参加、あるいはセミナー受講などの自己投資です。
時間が無いことを理由に先延ばししていませんか?

 

昔から言いますよね
「明日やろうは馬鹿やろう!」
いつまでたってもやらないで、周囲から取り残されて落ちこぼれるパターンです。

 

あと、小銭を切らしたとかで、緊急的にお金を借りることがあったら、スグに返した方が良いです。
「来週で良いよ」とか、「今度会ったときにね」と言われても翌日には返す。

「借りたものを返す」というのはとても重要なことです。

 

返済期限までに余裕があると緊急性が無いように思えますが、極力早めに返した方が、相手にも誠実さが伝わります。

 


「緊急」という言葉に惑わされてはいけません。

 

3番目の「重要ではないけど、緊急性があるもの」なんか、優先順位としては一番最後です。
そもそも重要ではないのですから、最悪、やらなくてもなんとかなります。
こういった作業は、毎日、時間を決めてやった方が良いです。

 

例えば、メールやSNSのチェックです。

メールやSNSのメリットの一つに「スピード感」があります。
ですから、メールやSNSのレスポンスは早い方が良いのは間違いありません。

 

しかし、あなたは、即座に返信しないといけないほど重要なメッセージを受け取っていますか?
本当に重要なメッセージであれば、電話などが掛かってくるはずです。

 

私の周りでも、メールやSNSに振り回されて、重要なことが出来ない人が多くなっているような気がします。

 

やるべきことの優先順位を見直すと時間の使い方はうまくなるはずです。

その結果、「今日も忙しかったから大事なことができなかった・・・」
ということは無くなります。

貧乏人の思考

貧乏は誰のせいでもありません。
悪いのは貧乏人自身です。


貧困層に生きる人の思考には、いくつか共通点があります。

・貧乏を美化していること
・稼ぐことを諦めていること
・貧乏の原因が自分にはないと思っていること


ずいぶん前になりますが、村上ファンド村上世彰氏が会見で言っていました。

「お金儲けは悪いことですか?」


私は断言します。
お金儲けは良いことです。

 

たくさんのお金を儲けるから、たくさんのお金を使うことができます。
たくさんのお金を使うから、経済が活性化します。

 

批判を覚悟で逆の見方をすると「貧困は悪」です。
もっと言えば、貧困層は悪人の集まりです。

 

だって、貧乏人は自分が生きることだけで精いっぱいですから、お金が使えません。
企業がどれだけ技術革新に努めて、素晴らしい新商品を開発しても買う余裕がありません。
経済も発展しません。

 

貧乏人の考えることにはロクなことがありません。
犯罪の原因も貧困に起因することが多いです。

 

昔から言われています。
「貧すれば鈍する」


また、貧乏人ほど、自己を正当化します。
「自責」という概念がありません。

「うちは貧しかったから・・・」


貧しい家庭に育ったら貧乏でも許されるのでしょうか。
現代は、身分制度に縛られた時代ではありません。
自力でいくらでも稼げる時代です。

 

「夫(妻)のカネ遣いが荒くて・・・」
そんな配偶者を選んだのは誰でしょう。

 

「会社の業績が悪くて・・・」
そんな会社にしがみついてどうするんでしょう。
失業するのも時間の問題なのに決断ができないだけです。


貧困層の人は、自分の意志で貧困層に溶け込んでいます。
富裕層を目指すより、貧困層に落ちぶれる方が簡単ですから。

 

周囲が貧困であれば、自分も貧困であっても怖くない。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と同じです。


恐ろしいのは、貧困層と関係を持つことです。
貧乏人と付き合ってメリットなどありません。
逆に、貧乏人の思考が身についてしまい、自分自身が貧困層に落ちていく恐れがあります。

「朱に交われば赤くなる」というものです。

 

富裕層はこのことをよく知っています。
ですから、お金持ちは貧乏人と関わろうとしません。


ですから、貧困層を脱出するには自力で稼ぐしかありません。
そして、自力で稼ごうとすると、必ず人間関係に変化が現れます。

それまで仲が良かった友人が離れていくかもしれません。

しかし、この人間関係の変化を恐れていては稼げるようにはならないでしょう。

 

 

いま「貧乏なのはすべて自分の責任である」という「自責」の気持ちが大切です。


「不況だ、円高だ、中国が・・・、アメリカが・・・」
何かと理由をつけて経済や業績の悪化、あるいは収入低下を正当化しようとする人が大勢います。

また、こういった敗者を擁護するマスコミや著名人も活躍しています。
それだけ、世の中には貧乏人が多いということです。

 

「貧困は悪」です。
自分の貧乏を正当化しようとしたところで豊かにはなりません。

 

それより、一時的には苦しいかもしれませんが、しっかりと儲けて、自分の豊かさを正当化する思考を持ちましょう。