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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

転売のヒント

考えてみれば、世の中の商売ってほとんどが転売なんですよね。
生産者から消費者にダイレクトに動くのって、産地直送のお野菜のように、限られたモノじゃないですか?

ところで、「粗利」という言葉はごぞんじですよね。
仕入れ値と売値の差のことです。

あたりたり前のことですが、粗利を得るには、「安く仕入れて相場の値段で売る」か、「普通の価格で仕入れてより高く売る」しかありません。

インターネット上には、いろんなものの価格情報が溢れているので、安く仕入れることも、高く売ることも難しいように思われています。
しかし、少しだけ思考を働かせたら稼げるんですよ。

中国から、1個50円~80円の商品をゴボッと仕入れて、600円とかで販売している人がいます。
あと、家電量販店で激安品を買って相場で販売するという方法もあります。


ところで、あなたは「お魚のアラ煮」ってお好きですか?
例えば「ぶり大根」とか・・・。
私は好きなんですが、ここに「普通に仕入れて高く売る」のヒントがあります。

例えば、ぶりのアラが100円、それに50円の大根を加えて150円。
これを調理すると居酒屋さんとかでは、600円の「ぶり大根」として売れるわけです。
つまり、何かを足すことで付加価値を付けるんです。

別に安いものを血眼になって探さなくても、普通に仕入れたモノに、何かをセットにするだけで高値で売れるものって、結構あるんですよ。

中古品って、付属品が欠品しているものとか、バッテリーなどの消耗品が死んじゃっているものがあるじゃないですか。
これらをかき集めてセットにすると、同じ中古品でも相場より高く売ることができます。


それと、マーケットを変えるというのも「普通に仕入れて高く売る」に使える方法です。
例えば、海水浴場のビールや、スキー場の山頂で売っているジュースって高いじゃないですか。
観光地の食堂もそうですよね。これって、売っている場所が違うだけですよ。

マーケットを変えるだけで、価格をぐ~んと高くしても売れる良い例です。
インターネットの世界でもマーケットを変えることで価格差から粗利を確保することができます。

 

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