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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

勝ちに不思議な勝ちはない!

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
あなたも、プロ野球野村克也監督が言ったこの言葉は聞かれたことがあると思います。

失敗には必ず原因があるんだから、必ず分析して、同じ失敗を繰り返さないようにしなさい、ということですね。
しかし、私は成功の方を分析をするようにしています。


お客さんは、なぜ、あなたのメディアにアクセスしてくれたのでしょう?
そして、なぜ、そこから行動してくれたのか?
こういった、「うまくいったときのこと」を考えるようにしています。


インターネット上には、ホームページ、ブログ、SNS、メルマガ・・・。
それぞれ無数のメディアが存在します。
だから、 「運」だけであなたの媒体にアクセスが集まるなんてあり得ません。

無数のメディアの中から、お客さんがあなたのメディアを選んでくれたわけですから、それなりの理由があるはずです。

あなたは気づいていないかもしれませんが、自分でも気づかない何かを仕込んでいるはずです。

例えば、メディアを量産した
キーワードを選んで、検索エンジンで上位に表示させた
広告を出した
記事の掲載時期(タイミング)が良かった
などです。

そのうえ、購買、登録、資料請求といった、実際の行動に出てくれたのであれば、そこにも理由があります。
あなたが書いたタイトルや文章に、お客さまの心に刺さる何かがあったはずです。
つまり、「不思議な勝ち」なんてありません。

もちろん失敗を分析することも大切です。
しかし、インターネットビジネスの場合、あまり失敗というのがありません。
あるとすれば、転売で仕入れた商品が値崩れしたり、売れなかったときくらいでしょうか。
あとは、掲載した広告の反響が低かったりとか。

いずれにせよ、インターネットビジネスでは、先にお金を支払うケースが非常に少ないので、私は実務上の失敗をあまり気にしていません。
それより、うまくいった時のことを応用したり、他に流用したりする方が、はるかに収益につながると考えています。

どうやっても上手くいかないときは、頭で考えるより、人がやっていることをそのまま真似して、小さな成功を体験してみましょう。
そして、その小さな成功を大きくするために知恵を働かせる。

つまり「何が災いしたか」より「何が福をもたらしたか」を考えた方が良い結果に向かいます。


ちなみに、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は、長崎の平戸藩主、松浦静山の言葉だそうです。
誰が言ったかはどうでもいいんですけど・・・(笑)

 

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