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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

本当の優しさ

唐突ですが、あなたは、お友達が多い方ですか?

私は自分で少ない方だと思っています。
おそらく、付き合う人間を選んでいるからでしょう。
それとも嫌われ者なのかなぁ・・・。


どれだけたくさんの友達がいても、切磋琢磨していかないと、お互いに成長は見込めません。
なので、私は優しい言葉をかけてくる人より、厳しいことを言ってくれる人を大切にするようにしています。

インターネットビジネスでも、しばらく取り組んでいると色んな方とリアルで交流をもつようになります。
しかし、いくら人間関係が豊かになっても、「あなたに一人で稼げるようになってもらいたい」という理由で、真剣に叱ってくれる人にはなかなか出会えません。
余計なノイズを吹きかけてくる人は大勢いますけど。

だから指導者が必要なんです。
メンターとも言いますよね。

ここで間違ってはいけないのはその指導者選びです。
インターネットビジネスには色んな手法があるので、その分野ごとに、もの凄い億万長者がいます。
少しでもたくさん稼いでいる人に習いたい。
こう思うのは自然なことです。
でも少し考えて下さい。


ビジネスにはライフサイクルというものがあります。
「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」この導入期の後半から、成長期といった、一番良い時期に乗り込んでいった人は、波に乗っかって一気にビジネスの基盤を築いています。

もちろん、どの分野の成功者も、決して楽をしていたわけではなく、これだ!と信じたことを徹底的にやり切った人ばかりです。
これは実際にご本人たちのお話を聞けばわかります。

しかし、彼らがブレイクするにいたった時期と今とでは状況が違います。
何を言いたいかというと、億万長者が必ずしも良いメンターであるとは限らないということです。


インターネットビジネスも、真っ当な仕事ですから、最初から「楽をして金儲け」なんてことは絶対にありません。やることは誰にでもできる簡単な作業ですが、最初のうちはキチンと手順通りにやり続けないと、稼げるようになる前に脱落してしまいます。

もちろん、ビジネスが軌道に乗れば、一流企業の部長級の収入なんか1日2時間の作業で楽勝です。
ですから、もしあなたが誰かメンターに弟子入りするのであれば、あなたのことを心を鬼にして厳しく叱ってくれる人を探すことをおすすめします。

そして、信じたら疑わないことです。
自己流を排除して、教わったことを徹底的にやる。
これが一番の近道です。

 

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