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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

面談にはかなわない

この1週間で、あなたは何人の人と会いましたか?

インターネットを使って稼ぐというと、全てがネットで完結すると思われがちです。
しかし、インターネットがモノを売るわけではありませんし、インターネットがお金を払ってくれるわけでもありません。
パソコンの向こう側には、インターネットというネットワークを介して必ず「人」がいます。

結局のところ、最後は「人」。つまり収益を上げているのは、あなたの「人間力」であり「人間性」です。
毎日、画面とキーボードを相手にしていると、ついこのことを忘れがちです。

インターネットビジネスと言えども、面談に勝る商談はありません。
得にクロージングは面談で迫るのが一番強力です。

ネット上で集客が出来るようになるまで待てないのであれば、リアルで集客していきましょう。

「買ってください」、「登録して下さい」、「請求して下さい」・・・。
あなたは、毎日出会った人に、この言葉が言えますか?

あなたのブログをお気に入り登録してもらう。
メルマガの購読をお願いする。
ネット上で紹介している商品をおすすめしてみる。

「買ってください」が無理でも、これならできますよね。

やり方は色々とありますが、こういったリアルでの「営業活動」を併用すると、最初の成果が出始めるまでの期間が早まります。

また、人と会うと必ず会話をしますから、思いもよらない分野の情報収集をすることができます。

しかし、頻繁に同じ人と面談をしていると、慣れあいになってしまい、思うような成果に結びつかないこともあります。
なので、成果を上げるためには、面談だけにこだわるのではなく、電話、メール、Skypeのようなテレビ電話なども上手に使い分けることも考えて下さい。


それと、滅多に会えない人と会えるチャンスがあったら、積極的に面会を申し入れるようにしましょう。
もちろん、すぐに会ってもらえる場合ばかりではありません。
というか、ほとんど断られるのが現実かもしれません。

そんな時に必要なのは「手土産」です。
相手が「会わないと損だ」と感じるぐらい強烈なオファーを提示しましょう。

面談を断られる理由のほとんどは、あなたに会っても「得られるものが無い」と思われているからです。
デキる人ほど面談する相手を選ぶものです。

忙しいとか暇とかの問題ではありません。
その気になれば、時間なんかいくらでも作れます。

「明日はどうしても時間の都合がつかないけど、ぜひお会いしたいから明後日に時間を取ってほしい」
こういった返事がもらえるようなオファーをぶつけることです。

一日を終えるときに、「今日は誰にも会わなかった・・・」はやめましょうね。

 

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