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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

これから求められるスキル

インターネットビジネスに限らず、21世紀を生き抜いていくには絶対に避けては通れないスキルがあります。
その代表選手は「金融」「情報」「英語」の3つです。

そもそも、ビジネスとは、商品や労働力、あるいは情報といった、お客さんが欲しがるものを提供して、その対価として「お金」を受け取るものです。
お店を持とうと思ったら、銀行から融資をうけることもあるでしょう。

つまり、「お金」に関するスキルがないと自分でビジネスを立ち上げることは無理だということです。
酷ないいかたですが、誰かに使われて作業員レベルの仕事をするしかありません。

しかし、その作業員レベルの仕事すら、これからは私たちには回ってこないかもしれません。
なぜなら、AI(人工知能)の開発が進んだり、外国人労働者が増加したりしているからです。

なので、世の中がどのように変化しても稼ぎ続けるのに、金融のスキルは必須項目です。

別に、株をやれとか、FXを始めろというのではありません。
ですが、とりあえずは、主要通貨の政策金利とか為替相場くらいは常にチェックしておいたほうが良い良いでしょう。

次が情報です。
ビジネスも国と国の戦争も、結局は情報戦だとは思いませんか?

スパイを送り込んででも敵の情報を得ようとするわけですからね。
不動産だって、株式投資だって、正確で新鮮な情報を入手しないと大損をします。
今後、この「情報を扱う能力」が、いま以上に重要になってくるはずです。

そして、こういった情報をいち早くゲットするためのスキルが英語です。
もう、日本語サイトのニュースだけでは情報不足になる世の中です。
逆に、英語サイトが理解できるようになると、受信できる情報の質が断然アップします。

例えば、英語を使わない中東圏の出来事も、日本語サイトより英語サイトの方が豊富で新鮮な情報を発信しています。
日本のニュースだって、外国でどのように報じられているかを知らないとビジネスでは勝てない時代になっています。

とはいっても、商社マンのように、電話で複雑な会話ができるようなスキルは必要ないでしょう。
翻訳サイトを使えば、何が書いてあるか、くらいのレベルで充分です。

「金融」「情報」「英語」のスキル、つまり「ファイナンシャルリテラシー」、「ITリテラシー」、「イングリッシュリテラシー」の3つをマスターすることは、21世紀を豊かに暮らしていくための必須要件だと私は考えています。

 

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