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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

お客さまが大切ならネットを使え

どんなビジネスだって、お客さんがいないことには始まりません。
ビジネスでは「集客」というのが一番大切です。

しかし、リアルの店舗を見ていると、インターネットを使いこなした「集客」をやっているお店が、本当に少ないことに驚きます。

お話を伺うと、
「ウチは近所の常連さんだけのお店だから・・・」とか、
「ウチのお客さんはネットなんかやらないから・・・」
というのオーナーが非常に多いです。

あとは、インターネットを使っていると言いながら、ホームページを出しているだけで、ブログもメルマガもやっていないお店ですね。
これでは、ネット上に看板を出しているだけで、積極的な集客をしているとはいえません。


街にはリアル店舗が、インターネット上にはあらゆる商品であふれかえっています。
このような現状で、他店に負けたくないからと安売り攻撃をかけても、「骨折り損のくたびれもうけ」で終わるのが関の山です。

インターネット集客とは、「買え!買え!攻撃」を仕掛けることではありません。
お客さまが求めている「情報」を提供することです。

お店が発信する「情報」に価値」を感じたお客さん、言い換えるなら、あなたの情報を「ありがたいな」と思ってくれたお客さんに、ファンとなってもらうこと。
それがインターネット集客です。


なので、発信するネタはいくらでもあります。

例えば、

日替わりメニューの配信。
来店をして迷わないで済みます。


臨時休業のお知らせ。
開店が遅れる、あるいは閉店をいつもより早めないといけない、といったお知らせ。

お客さんも、あらかじめ分かっていれば、無駄足を運ばなくてすみます。


あるいは、
「今日は予約がパンパンに入っているので、お客さまに迷惑をかけるかもしれません」という、事前のお詫び。

お客さんも覚悟をして来店されるので、多少お店が混雑しても不愉快にはならないでしょう。
または、「日をあらためる」ということで、空いている日に来店してくれるかもしれません。

こういった、お客さんを「大切に思う気持ち」を発信することで、あなたのファンは増えていきます。


集客のために、多額の広告費を払ってタウン誌にクーポンを掲載していいませんか?
でも、いつ来るかわからないお客さんを待つより、いま来て下さっているお客さんを大切にした方が確実です。
そして、コストもかかりません。

 

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