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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

インターネットでの文章

インターネットで、なにか情報を発信する方法といえば動画、音声、あとは文章ですね。
その中でもメインとなるのが文章です。

しかし、その文章が上手くかけない人が多いようです。
これにはちょっとしたコツがあるので、それをお伝えします。

文章は必ず最初に「結論」、そして「起・承・転・結」と続けて下さい。
それと、基本は一文一意です。
この二つだけで、かなり読みやすい文章になるはずです。


インターネットで検索をする人って、何かしらの問題解決を目的のためにあなたの発信文書にたどり着いているわけですよね。
ですから、まず最初の段階で、あなたの情報で問題が解決するかどうかを判断してもらわないといけません。

読者さんに「読む価値がある」と感じてもらってから、「起・承・転・結」のスタートです。


一文一意というのは、文字通り一つの文に複数の意味を持たせないということです。
一つの文を「○○なので、・・・」、「○○だから・・・」などとタラタラ続けないということです。

例えば、
「雨が降ったので、傘を持って出かけた」にするより、
「雨が降っていました。だから、傘を持って出かけました。」
という風に、一つの文には一つの意味だけを持たせた方が読みやすくなります。

もちろん、文脈によっては一つの文に複数の内容を盛り込むこともあります。
ですが、文脈がおかしくならない程度に一文一意を守った方がスッキリします。


そもそもネット上の文章を、一字一句見落とすことなく最後まで読んでもらえると思う方が間違っています。
読者さんは、いろんなサイトを回って、たくさんの選択肢を求めて検索しているわけです。
だから、サクッと理解できないと、あなたがどんなに素晴らしい情報を提供しても読んではもらえません。

芥川賞とか直木賞を受賞するような、読み込まないと理解できない立派な文章はインターネットビジネスでは逆効果です。


それと、実はもう一つ大切なことがあります。
それは、どちらにも受け取れるような表現をしないということです。

例えば、
「太郎君は引越をしていません」という文は、
まだ引越をしていないからまだ住んでいるのか、
あるいは引越をしたからどこかに行っちゃったのか、が判りません。

解釈によっては真逆の意味になってしまいます。
これに気を付けて下さい。


文章は、「結論」+「起・承・転・結」で構成する。
そして、一文一意で書くとともに、複数の解釈をさせない。

他にもポイントはありますが、この書き方ができるようになるだけで、「稼げる情報」が発信できるようになるはずです。

 

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