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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

脳みそに汗をかけ

個人差があるとはいえ、肉体が生み出すパワーには限界があります。
しかし頭脳が秘めたパワーに限界というものはありません。
これは、全ての人に平等です。

額に汗して肉体労働をするには限界があるけど、脳みそに汗をかく頭脳労働に限界はないということです。
そして、頭脳労働では、向かう方向さえ間違っていなければ無限の稼ぎが見込めます。

 

インターネットビジネスは、単純作業と頭脳労働とのコンビネーションです。

単純作業というのは、かなり身体に負担がかかります。
たとえば、長時間パソコンに向かっていると目が疲れるし、肩も凝ります。

だから、まずは手作業でやってみて、これは自動化できると思えるものはどんどんツールを使って楽をしましょう。
また、ある程度の収入が取れるようになったら、損益を計算しながら積極的に外注化していくのも一つの手です。

一方、ツールに頼ったり、外注化することが出来ないのが、脳が受け持つ分野です。
もちろん、脳だって長時間フルパワーで働かせると疲れてきます。
精神的に疲労が蓄積することもあるでしょう。
しかし、脳の疲れというのは、気分次第でいくらでも回復できます。
というか楽しいことをやっていたら、身体が疲れても脳はなかなか疲れません。

脳が受け持つのは、あなたが思いついたアイデアを具体化して、やり方を指示する分野です。
しかし、いくら良いアイデアでも、成果の実績がないと脳も具体的な指示が出せません。

そこで必要なのが小さな成果です。
私が「たとえ100円でも良いから早く稼げ」というのはそういうところに理由があります。

100円稼げることを体験したら、その作業を100個走らせれば1万円になります。
身体が足りなければ、ツールや外注化で対応できます。

どの作業をどのツールに任せるか?
どの作業を誰にどうやって外注するか?

ゼロから1を生み出すのは大変ですが、一度走り出したビジネスに加速度を付けるのは簡単です。
それは脳が働くからです。

脳は不死身です。
体を休めていても脳は常にフルパワー全開!

脳みそには、びっしょりと汗をかくまで働いてもらいましょう。
人まねの単純作業で小さな成果がでたら、脳に働いてもらって稼ぎに加速度を付けて下さい。

 

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