読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

ガラクタを処分して300万円!

私の友人のひとりに、30年以上の付き合いがある、プロのドラマーがいます。
ご存知の通り、ドラマーというのは音楽で太鼓、つまりドラムを叩いている人です。

実は、先日、いわばガラクタとなって彼の家を占領していたドラムの処分を手伝いました。
そのガラクタですが、処分方法に少し工夫をしたところ、とんでもなく非常識な額のキャッシュに化けました。
なんと全部で320万円チョッとです。

最初に、ドラムというものをご存知ない方のために少し説明をします。
太鼓のことを英語でドラムというのですが、一般的にドラムというと、バンドで使っている、いくつもの太鼓やシンバルを組み合わせて、両手両足をバラバラに使って一人で演奏する楽器のことを指します。

このドラムセットは、組み立てるために色々な部品を使います。
ペダルとかスタンド、そして椅子や運搬用のケースなどです。

彼らプロのドラマーは、曲によって、あるいは自分がイメージするサウンドによって、ドラムやシンバルを組み替えています。
その都度買い足していったので、何十年もやっているうちに器材がどんどん増えていったわけです。

これら不用品を整理しようと考えたときに、誰でも最初に思いつくのが売却や下取り、あるいは使ってくれる人に譲ってあげることですよね。
そして、最後の選択肢が廃棄処分でしょう。

ですが、そのまま楽器屋さんや後輩に売ったのでは二束三文。
ヤフオクに出品しても、似たような商品と価格を比べられるから、大した値段はは期待できません。

使ってくれる人を探した場合も、欲しいものしかもらってくれないので、結局いくつかのガラクタは残ってしまいます。
そして最終手段の廃棄処分にはお金がかかります。


あなたの家にも似たような現象が起きていませんか?
ゴルフクラブ、園芸用の道具、自動車やオートバイの部品・・・。

パラパラ買い足していて、邪魔になってきたけど誰も引き取ってくれないモノ。
実は、こういったガラクタを、高値で処分する方法があります。

 

広告を非表示にする