読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

不用品の売り方

売上の公式は、
売上=商品力×媒体力×販売力です。

その中で、売れる商品、つまり商品力については既にお伝えしました。
今回は媒体力についてです。

 

媒体というのは、人が集まるところです。
インターネット上でいうと、ホームページ、ブログ、メルマガ、SNSのウォールなどです。
そして、媒体力というのは、あなたが運営するこれらの媒体が集める、お客さんの「量と質」のことです。


どんなビジネスでも、人が集まらないと売上は立ちません。
ところが、この集客がとても難しいです。

そこで使用するのが、ヤフオクやメルカリといった、業者が運営する媒体です。
スマホアプリでしたら、他にもメルカリ以外にもラクマとかフリルなど色々あるでしょう。
Amazonにも、日本のAmazonもあればアメリカのAmazonもあります。

リアルのビジネスでいうと、ショッピングモールのようなものです。

ショッピングモールとネット媒体とが違うのは、ショッピングモールはテナント料が必要だったり、売上のノルマがあったりしますが、インターネットの場合はそういったものが不要だという点です。

売れた時に手数料を支払うだけです。


こういった業者が運営する媒体は、ひとつのマーケットととらえても良いかもしれません。
お客さんも、買い物をしようと思って集まってきますから、商品自体は良く売れます。
ただ、このマーケットにはあなたと競合する販売者がたくさんいます。
そこで必要になってくるのが別の機会の伝えする「販売力」です。

 

業者が運営する媒体は、あなたが作る媒体と違って、その媒体力をあなた自身がコントロールすることはできません。

あなたにできることは、媒体を「選ぶ」ことです。

この媒体には、どのような人が集まってくるのかをよく調べて勝負するのが良いでしょう。

それと、同じ商品でもターゲットが異なれば紹介文章は変わってきます。
つまり、商品の見せ方が違ってきます。

なので、ひとつポッキリの商品でも、ターゲット別の紹介文章で複数出品をしてみるといいでしょう。
あくまでも私の経験則ですが、少し高めの価格設定にしておけば、同時に売れてしまって商品が欠品したということはありません。

お客さんから求められる商品を作って、欲しがる人が集まるマーケットで販売する。

とても簡単なことですが、人が集まる媒体では競合も激化します。
そこで必要になるのが販売力です。

あとは販売力、お客さんが欲しいと感じるような表現を出していく能力です。

このコピーライティング力は、あなた自身でパワーアップすることが可能です。

 

広告を非表示にする