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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

あなたの周りはお宝だらけ

転売ビジネスの第一歩は、不用品の現金化です。

どんなモノでも、あなたの手元にあるということは、何かしらの価値があったから買った(貰った)商品です。100%無価値なモノなんて、この世に存在しない!
これが私の持論です。

極端なことを言えば、残飯は家畜のエサになります。
腐った食材だって肥料になるかもしれません。
壊れた家電だって、販売終了のパーツが付いていたら部品取りに売れます。

ただ売るとなると、コストの方が高くつくから廃棄処分しているだけです。

といっても、いきなり売れる商品なんて思いつきませんよね。
なので、最初は身の回り品のチェックや、家の中のものを棚卸しをしてみることをおすすめします。

どこの家にも、買っただけで使わないもの、飽きてしまって放置されているものって結構あるはずです。

一時期、コレクションに凝ったときに集めた雑貨類。
「スコアが悪いのはクラブのせいだ!」といって買い続けたゴルフクラブ。
資格を取得しようと思って買った参考書。
子どもの制服。

探せば色々あると思います。

ゴルフクラブを処分するには、以前の記事でお伝えした「ドラムセットの処分」が参考になるでしょう。
子どもの制服は、古着として売るだけではなく、いわゆる「制服マニア」のような人をターゲットにすると、商品紹介の文章や販売する媒体に少し工夫をするだけで、思わぬ価格で売れたりします。

インターネットで売るのに適しているのは、定価がよく判らないものです。
カタログに載っている現行品は、商品の状態に応じた相場どおりの価格でしか売れません。
しかし、非売品や骨董品は値段が不明です。
つまり、買い手の心理に火を付けた者勝ちです。

カタログから消えてしまった旧型の商品があったらチャンスです。
欲しい人なら、記憶を頼りに、販売していた頃とさほど変わらない金額で買ってくれることがあります。

こういったガラクタには、破損や部品の欠品といった瑕疵(かし:欠陥のことです)があることもあるでしょう。
だからといって、あきらめてゴミにする必要はありません。
キチンと瑕疵を説明して、納得してもらえれば、クレームにはなりませんし、逆に正直な販売者だということで、信用をしてもらえます。

値段が良くわからないモノに思いっきり利益を乗せて、欲しがる人の目の前にぶら下げると商品は売れます。
モノは、欲しがる属性の人が集まるところに置いて、購入した時のお得感や便利さなどを説明すれば、必ず誰かが買ってくれます。
これが不用品販売のコツです。

例えば骨董品のツボを売りたいなら、どこに飾ってもらうかを、あなた自身がイメージします。
床の間のある部屋なのか、玄関先なのか、客間なのか、仏壇のある部屋なのか・・・。

それによって、組み合わせるものも変わってきます。
絵画、掛け軸、絵皿、置物・・・。

そして、そのツボを飾ったときのこと連想させる文章を添えたら、売れないわけがありません。

価値がないと思っているのはあなただけ。
どんなものでも売れますから、インターネットビジネスで稼いでいこうと思ったら、まずは不用品販売で現金を稼ぐ基礎力を養うのも一つの方法です。

 

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