読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

Facebookは名刺代わりに使う

あなたも、おそらくFacebookをやっていますよね。
やっていなかったら、すぐに始めてください。

インターネットビジネスを行うのに、Facebookは欠かせないものになっています。
ですが、個人的な意見として、Facebookで商品を販売していくことはあまりお勧めしません。
Facebookは、あくまでもあなたという人間を多くの人に知ってもらうためのツールとして使うべきです。

情報の発信ツールとして使うことをお勧めします。
たとえば、あなたが取り組んでいる仕事のこと。
その仕事に関して、一般の人が興味を持ってくれるような情報。


こういったことを、毎日ドンドン発信していくことで、あなたという人物を多くの人に知ってもらうことができます。
この行動は、飛び込み営業で名刺を配って歩くより、はるかに効果があります。

ただし、名刺代わりですから、あなたの自己満足的な情報は好ましくありません。
たとえば、あなたがおいしいランチを食べたとか、話題の映画を見たといった内容に、他人は興味ありません。
興味を持ってくれるのは、すでに親しい人だけです。

人脈を広げて、多くの見込み客と出会いたいなら、発信内容にも気を配るべきでしょう。


Facebookのお約束に実名登録というのがあります。
なかには裏アカウントと称して、偽名やニックネームで参加している人もいますが、正攻法のビジネスを行うなら、実名で登録するべきです。
そして、写真もあなた自身が写っているものを使いましょう。

企業の社長さんだって、大学の先生だって、政治家だって、みんな自分自身を売り込んで商売をしています。
なのにインターネットビジネスとなると、自分は表に出てこないでコソコソ稼いでいこうと考える人が大勢います。このようなスタンスで人脈が増えると思いますか?
お客さんに信頼されると思いますか?

別に、積極的に顔出しをしろとは言いません。
家族まで表に出す必要はないでしょう。
学歴や生年月日も、自分の中で許せる範囲で良いと思います。

ですが、出身地とか趣味など、普段の名刺交換で相手に話す内容くらいはオープンにした方が信頼を得られやすいことは間違いありません。

逆に、Facebookのウォールで、商品を売り込もうとするのは、嫌われるだけですからやめた方が良いでしょう。

 

広告を非表示にする