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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

選択と集中

有名な言葉を表面だけで解釈をしないほうが良いでしょう。

たとえば、「選択と集中」というフレーズをよく聞きます。
確かに一理あるのですが、私はインターネットビジネスに関しては、100%正しいとは言い切れないと思います。

個人がいきなり楽天市場のようなポータルサイトの運営を目指すのは無謀です。
ですから、あなたの媒体で扱う商品は、ある程度絞り込む必要があるでしょう。

私が言いたいのは、そういったことではなくて、インターネットを使ってできるビジネスは全てやってみろ、ということです。
まだ初期の段階で、何を集中的にやるかなどを考えるな、ということです。

アフィリエイト、転売、電子書籍の出版、情報商材の販売など、好き嫌いをせずに、全てやってみるべきです。

また、FXや株取引、暗号通貨などもインターネットを使ったビジネスのひとつです。
これらは、ひと通りを徹底的にやって、一定以上の基礎力をマスターしておいた方が良いです。

また、媒体も、ブログだけとかホームページだけというように、偏った取り組みをするのではなく、全部やってみることをお勧めします。

全てをやったところで、そんなに時間がかかるものではありません。
その中で、軽いレスポンス、言い換えるなら小さな成果があったものに、全力を注ぐのが良いでしょう。
おそらく、3ヶ月もやれば軌道に乗るはずです。

確かに、力は分散するより、最初から的を絞って集中的に取り組んだ方が、早く結果が見込目るような気がします。
しかし、あれこれ頭で考えて、的を絞って自分に合っていない作業を続けるより、全てに取り組んだうえで自分に合ったビジネスを見つけるほうが勝負が早いです。

また、インターネットビジネスの業界はスピードが速いので、どのみち常に複数の作業をこなしながらドンドン走り続けることが求められます。
そういった意味でも、あらゆることに挑戦する習慣を、初期の段階で身につけた方が、将来的に楽ができます。


一方で、絞り込まないといけないのは、ターゲットや商品の種類に関してです。
たとえば、「男性」というカテゴリーより、「20代の男性」、さらに「20代の独身男性」、もっと絞ると「20代の薄毛に悩む独身男性」といったように、絞れば絞るほど、濃い見込み客を集めることが出来ます。

「20代の男性」みたいな漠然としたカテゴリーで育毛剤を紹介しても、プロが作る大手サイトには勝てっこありません。
ですが、ターゲットを絞り込んで、「その人だけのお役立ち情報」で攻めていくと、媒体の強みが増していきます。

そして、この情報をブログ、ホームページ、メルマガ、Youtube・・・といったあらゆる媒体で発信していくと、どれかで収益が生まれるわけです。


有名な「選択と集中」は、決して間違っていません。
しかし、インターネットビジネスにおいて、一点集中型で攻めるのは、小さな結果を確認してからです。

一般的に言われている理論を、表面だけ鵜呑みにしないで、まずはすべての手法をマスターすることをお勧めします。
インターネットビジネスは、基本的にノーリスクですから失敗を恐れる必要はありません。

 

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