読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

強者の集客、弱者の集客

インターネットビジネスに限らず、ビジネスで一番最初に必要になってくるのが「集客」です。

そしてインターネットビジネスの場合の集客とは「媒体へのアクセス」のことを指します。

ホームページ、ブログ、YouTubeなど、あなたが管理している媒体へのアクセスが、リアルのビジネスでいうところの「来店」にあたります。

さて、見込み客にアクセスしてもらうには、大きく分けると2つのルートがあります。

1つ目は検索です。
検索というのは、文字どおり何かを求めている見込み客がYahoo!やGoogleといった検索エンジンを叩いて、表示される検索結果に対してアクセスしてくるルートです。

そして、もうひとつは、見込み客がURLに対して直接アクセスしてくるルートです。
たとえば、あなたの媒体のURLのリンクを貼ったメールを送ったり、紙媒体の広告にQRコードをのせることでアクセスを誘導するパターンです。

検索からのアクセスを増やすためには、よくSEOや広告のことが取り上げられます。
しかし、どうしても専門的な知識やキーワード選定の工夫などが必要になってきます。
また費用も掛かるでしょう。

なので、まず最初に取り組むことをお勧めするのは、見込み客に直接アクセスしてもらうルートを作ることです。

検索結果に上位表示をさせて、綺麗なホームページにアクセスしてもらい、その場でポンと購入させるというのは、強者がやる手法です。

それより、媒体で発信する情報を充実させて、リアルやSNSでご縁がある人に媒体のURLをお知らせする方が簡単で確実です。

例えば、Facebookであなた自身がどういう人かということを広くお知らせしていれば、そこで商品を宣伝しなくても、プロフィール欄にさりげなく貼ったURLから媒体にアクセスされることが結構あります。

この直接ルートでアクセスしてきた人には、他者との比較がされにくいので、かなり濃い見込み客になります。

極端な話、検索エンジンから集めた1円も売れない1000アクセスより、1割が買ってくれる濃い10アクセスの方が良いと思いませんか?
そういった意味でもコンテンツの充実を先行させることです。

具体的にいえば、ブログやホームページ、あるいはYoutubeやメルマガといった媒体をたくさん作って、たくさんの情報を発信していきましょう。

これが弱者が強者に勝つための集客です。

コンテンツの質が高く、検索エンジンが「この記事には価値がある」と機械的に判断したら、そのページが上位表示されますので、しだいに検索からのアクセスも増してくるはずです。

 

広告を非表示にする