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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

足の裏についた飯粒

さしあたり必要でない免許や資格を、「将来のために」と頑張って取得するのはやめましょう。
あと、取得しただけでは収入が保証されない資格です。
これを、「取っても食えない資格」ということで、「足の裏についた飯粒」なんて言っています。

学生さんの中には、就職に有利だからといって、色んな免許や資格の取得に挑戦する人がいます。
また、転職に有利だからという理由で、仕事が終わって資格予備校に通うサラリーマンやOLさんもいます。

しかし、実際に必要かどうかもわからない資格を取るために、人生の貴重な時間を費やすのっていかがなものでしょうか?
そんな時間があるのなら、私は英会話でも勉強した方が良いんじゃないかなと私は思います。

今の日本で、いち早く正確な情報を掴もうと思ったら、日本語だけでは不十分です。
そして、日本語以外で発信される情報で、一番多く使われているのが英語です。
せっかく、インターネットが普及しているんですから、世界中から情報を集めた方が絶対に良いと思いませんか?。

また、英語ができれば映画や音楽も原語で楽しめます。
英語だったら、学んだその日から一つずつ使っていけますよね。

それに比べて免許や資格はどうでしょう。
その免許や資格を必要とする職業に付かない限り、一生使う機会はありません。

つまり、こんな資格に一銭の価値もありません。
まさに「足の裏にひっついた飯粒(取っても食えないから)」いいます。

資格によっては、たまたま取得したばかりに定期的な講習受講や会費の納入が必要になってくるものがあります。
こんな資格を持っていると、収入を増やすどころか支出が増えてしまいます。


たしかに、医師、弁護士、調理師、美容師、税理士のように、難易度が高いものもあります。
私が言っているのはそういった資格ではなく、○○管理者とか○○主任者のような、運転免許証みたいな資格です。

こういった、筆記試験だけで取れてしまう簡単な資格をいくつ持っていたところで、実際にはほとんど役立つ機会は無いでしょう。

仕事で必要な資格は、その仕事に従事して必要になった時に取得すれば充分です。
ほとんどの試験が最低でも年1回ありますし、本気で勉強したら誰でも合格できるレベルの資格ですから、こんなものに何十時間もかけるべきではありません。

仕事のために資格取得の勉強をするより、持っている資格でできる仕事に従事した方が良いと思いませんか?

もし、あなたが会社員だったら、「この資格を取らないとクビだ!」と言われるまで、勉強なんかしないで、別の角度から収入を増やすことを考えることをお勧めします。

 

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