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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

ゴミやノイズもお金に化ける

情報ビジネスに必要なのは情報の「受信力」と「発信力」です。

受信力は言い換えると受信の感度です。
これが、物販ビジネスで「商品の仕入れの力」に相当します。
商売で仕入の力は、売る力と同じくらい重要です。


今は情報が溢れているので、情報自体の価値はほとんどなくなってきました。
インターネットの普及で、ほとんどの情報が無料で検索できますからね。

老舗の雑誌が軒並みに廃刊になっていることからも、単に事実だけを並べただけの紙媒体には需要は無くなってきたといえるでしょう。

新聞も世の中の流れを知る程度であれば、電子版の無料記事だけで充分です。


一方で、本当に価値がある情報なら、多少高価でも買いたいという人が現れる時代になってきました。
例えば、著名人が発行する有料メルマガなどです。


この際、あなたも情報を「受け取る側」から「発信する側」になってみませんか?
価値ある情報を発信すると、それだけで収入を得ることができます。


情報のソース自体は無料で手に入ります。
そのソースを読者のニーズに合わせて編集することで付加価値を付けるわけです。

情報が溢れていますから、逆にその取捨ができなかったり、迷いが生まれて困っている人はたくさんいます。
そういった人たちのために、個別に「情報を整理」してあげると必要な人に喜んでもらえますよね。
この、誰かに「喜んでもらえる」というのが、全てのビジネスの原点です。

あなたが発信する情報に価値を感じた人は、あなたのファンになってくれます。
そして、あなたの提案を受け入れるようになります。
これが情報ビジネスの基本概念です。

有料メルマガのように、あなたが発信する情報自体に値段を付けても良いでしょう。
情報発信の媒体として使っているホームページやブログ、メルマガなどで、関連商品を販売しても良いじゃないですか。
発信してきた情報を、電子書籍化して販売するという手もあります。

マネタイズ(収益化)の方法は、他にもいくらでもあります。

そして、情報ソースのネタ元もインターネットに限りません。
実はあなたが、普段、何気なく捨てているものの中に、もの凄い宝物が潜んでいます。

雑誌、チラシ、メモ書き・・・タダの情報から多くの人に見逃されていた価値を取り出す。
あるいは、タダの情報をいくつか組み合わせて新たな価値を生み出す。

こういった作業で「求められる情報」を発信していくのが情報ビジネスですの基本です。

つまり「仕入れゼロ円」、「取材経費ゼロ円」で情報を発信するわけです。
なので、情報ビジネスで稼ごうと思ったら、普段から情報に対するアンテナをしっかり張って受信感度を高めていきましょう。

 

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