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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

呼吸を止めたら死ぬ

吸った息は吐く。
息は吐き切らないと次の息が吸えない。
息を止めたままにすると人間は死ぬ。

私たちが自然に行っている呼吸のことです。
実はこれ、情報ビジネスにも通用します。

私たち情報ビジネスに取り組んでいる人間が扱っているものは、そのものずばり「情報」です。

つまり、私たちが仕入れてくるのは情報。
そして、外に出していくのも情報です。

情報の受発信は呼吸と一緒です。

ところで、あなたは5分間息を吸い続けられますか?
逆に5分間息を吐き続けられますか?

吸うためには、まず肺に入っている息を吐かないといけません。
また、次に吐くために、空っぽになった肺に向けて息を吸い込まないといけません。

これを私たちは、空気の代わりに情報でやっているだけです。

情報の受発信を止めるのは呼吸を止めるのと一緒です。
つまりビジネスでは廃業を意味します。

極端な話、情報ビジネスでは、情報の受発信以外にやることはありません。

情報を発信する媒体には色んな種類があります。
ホームページ、ブログ、メルマガ、YoutubeSNS・・・。
最初は何でも良いので、好きな媒体で情報を発信して下さい。

そして、あなたの脳に仕舞い込んでいた情報を全て吐き出すまで発信して下さい。
そうすると、次は吸うしかありません。

情報の受発信は、水泳の息つぎと一緒です。
水泳の息つぎって、顔を上げたときに「ぱぁ~っ」と、思いっきり息を吐きだすと、吸うつもりが無くても新しい空気が肺に入ってきますよね。
逆に息を吸う方に意識を向けると水を飲んでしまいます。

情報収集もこれと同じです。
良い情報を集めようとか、役立つネタを探そうなどと考えていたら、ゴミやノイズばかり拾ってしまいます。
これでは求められる情報を発信することはできません。

しかし、ひたすら情報の発信を続けていたら、しだいに受信の感度が研ぎ澄まされてきて、必要な情報だけが脳に入り込んでくるようになります。

上手く情報が発信できない人のほとんどが、最初から良い情報を提供しようと構えて実際に媒体で情報を発信していません。
まずは下手でも何でもいいので、テーマを決めて情報発信してみましょう。
目安はブログで100記事です。

 

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