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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

華やかな人が散っていく理由

かなり古い映画ですが、あなたは宮本信子が演じた「マルサの女」をご覧になりましたか?

その中にとても印象に残っているシーンがあります。

国税の査察官が、税金を納めずに金を貯めてきた調査対象者に「どうやってお金を貯めたのか」と問いました。
その答えが次のとおりです。

一滴、一滴、コップに水を貯めるとする。
普通の人は、コップに半分貯まったところで、喉が渇いたからと言ってその水を飲んでしまう。
これが最低。
コップに水が一杯になるまでじっと待つ。
だけど一杯になってもまだ飲んじゃダメ。
コップから溢れてコップの外側を垂れてくる水を舐めて我慢するんだ。

こういった内容だったと思います。

ビジネスで、少し稼げたからといってすぐに使ってしまうのは最低です。
小銭を握って夜の街に出ていくなんて論外。

サラリーマン時代の収入を超えたからといって、生活のレベルを上げたり、車を買い替えたりするから失敗するんです。

ビジネスが軌道に乗って、もう充分すぎるくらいお金が流れ込んでくるようになったら、溢れたお金だけを慎重に使う。
これくらいストイックにならないとビジネスは大きくならないでしょう。

ビジネスのために使うお金は投資です。
しかし、生活のために使うのは消費。
遊びに使うのは浪費です。

投資は必要ですが、消費は最低限にしないといけません。
そして浪費はご法度です。

ここを間違うから、多くの起業家が1年以内に散っていきます。

インターネットビジネスの場合は、パソコン以外に設備投資はありません。
インターネットビジネスのの投資というのは、ビジネスのやり方を習う費用のことです。
これはケチらない方が良いです。

それは、自己流でやるより、習った方が絶対に早いからです。
まずは基礎力をマスターして、次は個別のノウハウや希少な情報を買って、実践していけば、コップを満タンにするのにさほど時間はかからないでしょう。
たくさんの水がコップから溢れ始めるはずです。
あとは、溢れた水を存分に楽しんでください。

 

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