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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

フロービジネスとストックビジネス

「フロービジネスとストックビジネス
起業当初は絶対にフロービジネスでいくべきです。

ストックビジネスは、安定収入が見込めますが、どちらかというと利幅が薄い仕事が多いです。
最初からストックビジネスに手を出すと、資金繰りが苦しくなります。

ストックビジネスにも魅力はありますが、できるだけフロービジネスが安定してから、次のステップとして手掛た方が良いです。

フロービジネスというのは、取引のつど収入が流れ込んでくるビジネスです。
商品を販売するビジネス。
言い換えるなら、常に売り続けるビジネスです。

ちなみに、インターネットビジネスはほとんどがフロービジネスです。

一方、ストックビジネスというのは、お客さんとの契約に基づいて、長期間の収入を得ていくビジネスです。
たとえば学習塾、スポーツクラブ、その他いろんな設備や機械の保守点検なでどがあります。

インターネットビジネスだと、月額課金のサービスがフロービジネスにあたります。
例えばレンタルサーバーとか教育系のサービスですね。

コンテンツ販売は、コンテンツを売ること自体はフロービジネスですが、購入した顧客に有料サポートを行うことでストックビジネスに移行することができます。

リアルのお仕事で新規開拓の経験がある方ならお分かりだと思いますが、常に売り続けるってかなり大変なことです。
飲食店だって毎日お客さんに来てもらわないと、次の日の仕入れができなくなるかもしれません。

だから、安定的な収入が見込めるストックビジネスに魅力を感じるのは当然のことです。
また、将来的にはストックビジネスにも取り組んでいかないと長期間は戦えません。
ただ「今でなない!」ということです。

一方、フロービジネスでは、一気に収入を増やしたいときに「値上げ」という手段をとることができます。
高くしすぎたら売れないだけで、特に損失はありません。

しかし、ストックビジネスでの「値上げ」は、致命的な事態を引き起こすことがあります。
それは「値上げ」を打ち出した時点で顧客から解約されるリスクがあるからです。

解約自体で損失は発生しませんが、見込んだ収入がなくなるということは、実質として損失を出すことと一緒です。
なので、起業当初はフロービジネスで粗利の高い商品を扱って下さい。

 

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