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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

情報の受信力

このままではマズい!
一流家電メーカーが身売りをしたり、工場を閉鎖・統合をするニュースを見るたびに、多くのサラリーマンが「うちも危ないかも・・・」と感じているようです。

でも、ほとんどの人の意識は「川向こうの火事」です。
口では「大変な世の中になったなぁ・・・」と言っていても、「だからどうする?」というところまで考えない人がほとんどです。

頭ではわかっていても、具体的な行動を起こすことができない...。
その原因は明白です。
それは、まだ毎日ご飯を食べることができているからです。

本当にご飯が食べられなくなってから慌てたのでは遅い、ということを真剣に考えてみませんか?


また、福祉制度や税金についても頻繁に取り上げられています。
街頭インタビューをテレビで見ると、みなさん政府に対して不満をもっているようです。

しかし、福祉制度と税金の関係は、いわゆる「トレードオフ」です。
福祉を充実させるには増税しないといけない。
増税をしないなら、何かを我慢しないといけない。

当たり前のことですよね。

国にお金がないのですから、確実に年金の受給額は減ります。
年金の額が減らないなら、子どもたちの負担が増えるだけです。

それが判っているのですから、お金は確保しないとダメですよね。
もし、年金支給額が下がらなかったら、その分のお金は子どもたちに残してあげないといけません。
確保したお金を使うのが、年金が減った自分か、年金保険料を強引に負担させられる子どもたちかの違いだけです。

こういった「事実」は、すべて情報として発信されています。
しかも、10年前では考えられないくらい詳細な内容がです。


この情報を受信したあなたの行動は何か変化していますか?

「だから、どうするか?」、「だったら、どうするか?」

何とかなるだろう...。
と言って、このままの生活を続けて、将来、尻に火がついたときに慌てるのは実に愚かなことです。

 

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