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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

売るために特化した広告

広告には大きく分けて2種類あると言われています。

それはイメージ広告とレスポンス広告です。

イメージ広告というのは、テレビCMなど、いわゆる宣伝です。
知名度を高めて、実際に買う時には自社の製品を選んでもらうという目的の広告です。

一方、レスポンス広告というのは、その広告を見た人に、その場でアクションを起こしてもらうことを目的にした広告です。

たとえば、自動車メーカーのホームページ。
これは完全にイメージ広告です。

近くのディーラーを検索したり、目当ての車種の諸元表をしらべることはあっても、ホームページから自動車を買う人はまずいないでしょう。

雑誌にきれいな写真で新車を紹介している広告もイメージ広告です。

これに対して、通販会社のホームページはレスポンス広告です。
雑誌ですと、お悩み解決系の商品を扱っていて、資料請求やサンプル請求を促している広告です。


あなたが運営するホームページはどちらになっていますか?

色々なホームページを見ていると、とても美しいデザインや構成でつくられているのに、目的がどっちつかずになっているサイトが非常に多いように感じます。

もちろん、会社案内的なホームページは、あなたのブランディングのために必要です。
しかし、そこで商品を売るのはなかなか難しいです。

一番いいのは、イメージ広告的なサイトとレスポンス広告のページがリンクしていることです。

レスポンス広告のページで、お客さんに買う気になってもらい、安心してもらうためにイメージ広告的なサイトがある、といった感じです。

本当に人間というのは、実に欲深く、そのくせ疑い深いものです。
だから、何でも興味を持つくせに、売り込みをかけらた途端、「見ない」、「聞かない」、「信じない」と、殻を閉ざしてしまいます。
しかも、基本的に横着で、できれば、余計なことはしたくないという人ばかりです。

こういった、手ごわい見込み客を、広告を見終わった時点で、即行動に導くのが、ダイレクトレスポンスマーケティングとか、ダイレクトレスポンス広告といわれるテクニックです。

 

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