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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

売れるページの書き方

ダイレクトレスポンス広告は、読者にその場でアクションを起こしてもらうことを目的にした広告です。

このアクションには商品の購入、サンプル請求、資料請求、無料登録など、いくつかの種類があります。

しかし、アクションの種類や、広告を掲載する媒体の種類に関係なく、読者の反応が得られるパターンというのは、だいたい決まっています。
なので、この際に一番オーソドックスなパターンをマスターしてしまいましょう。

1.ヘッドライン(見出し)
2.ボディ(本文)
3.クロージング
4.追伸(あとがき)

お手元にある通販広告やインターネット上のセールスページをご覧になってください。
ほとんどがこのパターンに当てはまっているはずです。

この各パーツには、それぞれ役割があります。

1.ヘッドライン(見出し)次のボディ(本文)を読ませることです。

目的はただそれだけです。
ここで、いきなり売ろうとするから、読まずにゴミ箱に入れられたり、画面を閉じられたりするわけです。

読者がヘッドラインにとどまる時間は一瞬です。
ほんの1~2秒の間で、ボディーにたどり着かせるのがヘッダーの役割です。
いわゆる「つかみ」です。

ヘッドラインの書き方は、普段目にしているチラシなどを参考にしてください。

2.ボディ(本文)ボディの書き方にもパターンがあります。

あなたの提案を受け入れると、
・どういった結果があるか。
・どういったメリットがあるかを明確に伝えて、その理由や根拠を示してあげます。

そして、その理由や根拠の裏付けとなるような科学的根拠などを並べて信頼してもらいます。

さらに、過去の販売実績やお客様の声などで安心してもらいます。
昔からよくある「宮内庁御用達」とか「創業100年」などというのも、読者に安心してもらうためのフレーズです。

3.クロージングここで読者を動かします。

「買って下さい!」、「資料請求してください!」、「ご予約願います!」・・・
こういった文言が、ビシッと記載されていないと読者は動きません。

このクロージングがセールスページの勝負所です。
絶対にビビらずに売り込んでください。

価格を提示するのもクロージングのときです。

価格を示したら、特典を付けたり、比較材料を示して割安感を与えます。
そして、商品に保証を付けることができる場合は、ここに書いて、徹底的に行動を促します。

4.追伸(あとがき)おまけのようですが、とても重要なパーツです。

ヘッダー(見出し)の次によく読まれる部分です。この追伸(あとがき)を丁寧に作りこむと、迷っている読者に「行動しないと損だ」感じさせ、思いっきり背中を押すことができます。

また、本文をよく読んでいない読者を、もう一度本文に呼び戻す効果もあります。

あなたも、売れるページを作りたいなら、まず最初に、このオーソドックスなパターンを覚えて下さい。

 

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