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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

ヘッドライン(見出し)の役割

セールスレターにおいて、ヘッドライン(見出し)の役割は最も重要です。

読者がそこにとどまるか、中身を確認する前に逃げてしまうかはヘッドライン(見出し)で決まります。

一説によると、ヘッドラインは、次のボディ(本文)の5倍読まれるそうです。

これが本当だとすれば、あなたが本当に読んでもらいたいボディは、ヘッドラインに食いついた読者の、たった2割にしか読んでくれないということですよね。

読者は、自分に関係ない情報だと判断したら、紙ならゴミ箱へ、画面だとすぐに閉じて別のページに行ってしまいます。
だから、
・いかにたくさんの読者をキャッチするか
・いかにたくさんの読者を足止めして、ボディーまで送り込むかこれがヘッドラインの目的です。

読者をキャッチする部分ですから、文字の大きさやフォント、そして色合いの選択も大切です。
写真を入れるのも良いでしょう。

とにかく、ターゲットに興味付けをして、自分にとって得になるメッセージであることを一瞬で判断してもらう必要があります。

ヘッドラインでやってしまう失敗は2つ。
一つ目は、商品を買わせようとすることです。

絶対に、ヘッドラインで売り込んではいけません。
商品の説明もダメです。

ヘッドラインの目的は、あくまでもボディを読ませることです。

大切なことなのでもう一度書きます。
ヘッドラインの目的は、(少しでも多くの人に)「ボディを読ませることだけ」です。

二つ目の失敗は、多数に語りかけてしまうことです。
語りかける場合に「みなさん」は絶対にやめてください。

なぜなら、たとえ大勢に発信しているメッセージであっても、読んでいるのは一人ひとりだからです。
紙媒体のチラシやダイレクトメール、画面越しのメールやセールスページ。
いずれも、大勢が一緒に読んでいるわけではありません。

だから、呼びかける言葉は「あなた」でなくてはなりません。

 

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