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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

ボディ(本文)の書き方

ボディの目的は、読者が抱える問題点を解決する提案をして、あなたの提案を受け入れてもらうことです。

人が何かを買うときの理由や動機には、大きく分けると2つの種類しかありません。
一つ目は「お悩み解決」、そしてもう一つは「快楽の追求」です。

あなたが提供したい商品やサービスはどちらに属していますか?
例えば、ダイエット、薄毛などは、お悩み解決の代表でしょう。
お金儲け、就職、恋愛などは、快楽の追求ですね。

ヘッダーで足止めされた読者は、まだ商品のことも、あなたのことも何も知りません。
ですから、あなたの提案を受け入れて、「この商品が欲しい」と思うまでには、たくさんのハードルがあります。

これらのハードルを一つずつクリアしていくのがボディの役割です。
なので、ボディはセールスレターで最も長いパーツになります。

便利グッズなどは、手先が不器用な人やいつも時間が足りない人にとってはお悩み解決。
特に不便を感じていない人には、「手軽で簡単」、「スピーディー」といった快楽の追求です。
こういった商品は、両方の切り口からの説明が必要なので、より一層長いボディになります。

ところで、セールスレターには、昔からいろいろなパターンがあります。
AIDA(アイーダ)の法則、PASONA(パソナ)の法則、AIDMA(アイドマ)の法則、AIDCA(アイドカ)の法則・・・。

ですが、あなたはプロのコピーライターを目指しているわけではありません。
これらの概略を、ひと通り知っておくのは構いませんが、深く勉強するのは時間の無駄です。

ただ、どの法則も最後が「A」になっています。
「A」はActionです。
見込み客の心理に沿ったステップでセールスをして、最後に「Action」。
つまり行動してもらうという目的は一緒です。

そして、これらの法則に共通して盛り込まれている要素は、たったの3つです。
1.結果の提示(どんな良いことがあるの?)
2.根拠の説明(なぜ、そうなるの?)
3.信頼の構築・安心の提供(本当なの?大丈夫なのね!)

まずは、シンプルにこの3つだけを整理して並べてみましょう。

これだけで、こそこのボディができるはずです。
詳しくは、お手元のチラシや通販カタログ、有名なネット通販サイトを確認して下さい。

そして、そのチラシ類のどこの部分が、セールスレターに当てはめるとどの要素なのかをチェックすると、より反響がある良いボディを書いていくうえでの参考になります。

 

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