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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

クロージング

クロージングお客さんは欲しいと思っても、それだけでは絶対に買ってくれません。
だから、クロージングでは徹底的に売り込む必要があります。

売り込み過ぎると嫌われるのでは?といった心配は捨ててください。
お客さんは、あなたのことを嫌うことなく、勝手にあなたのところから離れていくだけです。

そして、あなたのことなど覚えていません。
だから、個人的な恨みを買うようなこともありません。

売上は、クロージングの出来で決まる、といっても過言ではありません。

ヘッドラインで立ち止まった読者のうち、長い本文を最後まで読んでくれた人は、あなたの提案をほぼ理解していると思って構いません。
そして、「欲しいな」と思っているはずです。

しかし、いくら欲しいと思っても、それだけで読者の方から動くことはありません。

あなたの方から具体的なアクションを伝えて、はじめて読者は「買おうかな・・・」と動き出します。
すでに、欲しいと思っているのですから、思いっきり背中を押してあげて下さい。

この段階まで進んだ読者は、ただの読者ではありません。
かなり濃い見込み客です。
なので100%のお客さんに動いてもらうくらいの気持ちで攻めましょう。

商品の購入、資料請求、サンプル請求、会員登録・・・。
セールスレターでお客さんに起こしてほしいアクションは1種類ではありません。

しかし、お客さんに動いてもらうことがセールスレターの目的です。
お客さんに動いてもらわなければ、あなたのやっていることに何の意味もありません。

お客さんが「飛びつかないと方が損だ」と思うぐらいのオファーを添えて呼びかけてください。
人は「理(理屈)」で飛びついて「情(感情)」で動きます。
あなたの提案が素晴らしいものであることを、どれだけ頭で理解していても、感情が高まってこないと見込み客はアクションを起こしません。
なので、徹底的に感情に訴えて動かすことです。

参考になるのが、テレビの通販番組です。
・30個限定のご提供。
・今から30分間受け付けます。 
・本日中にお申し込みの方には、さらに○○をセットしてお届けします。
金利・手数料は当社が負担します。

クロージングも結局は「心理戦」です。

 

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