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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

クロージングは心理戦

クロージングが決まらないと、セールスレターの目的を達成することはできません。

そして、クロージングは見込み客を心理面で動かさないと決まりません。

「心理戦で追い込む」というと、お客様を詰め上げるようで罪悪感を持つ方もいるでしょう。
でも、それは違います。

どんなに素晴らしい提案を受けても、それだけでは動けないのが人間です。

そこへあなたが強いプッシュをすることで、結果としてお客さんが悩みから解放されたり、望んでいる喜びを得られたらどうでしょう。
最終的には感謝してもらえますよね。
幸せな人を増やしていますよね。

ですから、あなたは罪悪感を持つ必要などまったくありません。
むしろ、社会貢献をしているんだ、という気持ちを持ってください。

クロージングは、ビジネスにおける最終交渉の段階です。
切っていく交渉カードも、お客さんの心理に沿った順番で出していく必要があります。

ここでもTVの通販番組が参考になります。

例えば、「1個9,800円の商品が、今ならもう一つプレゼント・・・」
最初から半額すればよいとは思いませんか?

だけど、どの通販番組を見ても、「もう一つプレゼント」は一番最後です。
とりあえず買う!と「仮決定」さておいて、次に「プレゼントの一つは、お友達にあげよう・・・。誰にあげようかな・・・。」などと考えさせるわけです。
そのうちに、すでに買ったような気になってしまい、いつの間にか申し込んでいることになります。

金利手数料は、当社が負担します。」
これもよく見かけますよね。

ただ、負担する金利分は、前もって商品価格に上乗せされているはずです。

でも、それを感じさせないのは何故でしょう。
それはカードを切るタイミングが適切だからです。

見込み客が購入を8割がた決意したタイミングで切り出して、迷いを封じ込めるテクニックです。

このように、通販会社の宣伝は、とても参考にあります。
初心者はプロの仕事を真似るのが一番です。

 

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