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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

3つのONE

これもコピーライティングでは有名なお話です。
そして、お客さんを動かす重要なポイントです。

・One Market(ワンマーケット)
・One Message(ワンメッセージ)
・One Outcome(ワンアウトカム)

・一つのマーケット(One Market)に対して、
・一つのメッセージ(One Message)を投げかけ、
・一つの出口(One Outcome)を作ること。

端的に言えば、「あれも、これも」はダメ!ということです。


まず、One Market
マーケットとは直訳すると「市場」ですよね。
つまり取引や買い物をする場所です。

株式、不動産、外国為替先物・・・。ヤフオク、アマゾン、メルカリ・・・。
このように、直接的にマーケットをとらえる考え方もありますし、健康系、お仕事系、恋愛系、お金系のように、お客様のニーズで分類することもできます。

いずれにせよ、ここで言いたいことは「ターゲットの絞り込み」です。


次に、One Message
混乱した脳は常に「NO」と言う、といわれています。

お客さんは、あなたのことを、「見ない、聞かない、信じない」これが基本です。
そして、面倒くさがり屋です。

だから、受け取るメッセージが多くなると、「もう、いいや!、よくわからないからヤメた!」となってしまします。
ですから、情報は直感的に理解出来るよう、できるだけシンプルに書いた方が良いです。


そして最後が、One Outcome
お客さんに取ってもらいたい行動は一つだけにして下さい。

・その場で買ってもらう
・資料請求をしてもらう
・サンプル請求してもらう
・無料登録をしてもらう
・別のページへのリンクを踏んでもらう

これ、とても大切です。
お客さんのを導く「ゴール」は一つでないといけません。

お客さんにできるだけ考えさせないこと。
ヘッドラインという「入口」で掴んだら、出口まで一本道で案内してあげてください。

「その場で買わないのなら、せめて資料請求をしてもらおう・・・」
このように出口を欲張ると、売ることも、資料請求させることもできなくなります。

 

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