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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

手を出しちゃダメなビジネス

初心者が手を出してはいけないビジネスの4要素です。

・利益率が低い(薄利多売)
・固定費が必要
・在庫がある
・多額の初期費用が必要

最初からこういったビジネスに手を出すと、ほぼ間違いなく失敗します。
逆に言えば、この4つの要素の全てについて、反対のことをやれば成功する可能性が高まります。


まず、利益率の低いビジネスモデルで、価格競争に巻き込まれたら、いくら頑張っても絶対に強者には勝てません。
薄利多売は、資本力がある企業に譲りましょう。

私は、最初は粗利の高いアフィリエイトから取り掛かることをお勧めしています。
もし、転売からスタートするのであれば、アップセルやクロスセルなどの手法を取り入れて、利益率を高める工夫をしてください。


次に固定費ですが、いきなり店舗や倉庫を借りたり、人を雇ったりするのは絶対にダメです。
固定費は、ビジネスがある程度のフェーズまで進んだときに、収益を加速させるために投入するものです。

たしかに、固定費を完全にゼロにすることは難しいかもしれません。
しかし、例えばアフィリエイトなら、自宅で自分だけで作業すれば、固定費はネット回線だけでスタートできます。

いきなり転売からスタートするのでしたら、最初はヤフオクやメルカリなど、固定費がかからないものから始めた方が良いです。

そして、わずかな金額ですが、Amazonの大口出品料やFBAの保管料などは、支払いがが確実にできるようになってからの方が手を出すようにしましょう。


そして在庫です。
転売はどうしても在庫を抱えないといけません。

無在庫転売という方法もありますが、ほとんどのプラットフォームが規約でこれを禁止しています。
なので、在庫は写真撮影用の1点だけにするなど、最小限に抑えるように工夫をしてください。

ただ、在庫を抱えることが全て悪いわけではありません。
売れる見込みが固い、あるいは売れ続けている商品であれば、大量仕入れをした方が原価が下がりますし、お客さまへのお届けも早くできるようになります。

抱えてはいけない在庫は、「たぶん売れるだろう」「売れるといいな」という、売れる根拠がない商品です。


最後に多額の初期費用です。
固定費と同様に、初期費用も限りなくゼロでスタートすることです。

ゼロからでもインターネットビジネスはスタートできます。
というか、そこがインターネットビジネスの魅力でもあります。

インターネットビジネスも、リアルのビジネスと同じように様々な分野があります。
あなたに合った分野が見つかる前に、すでに資金を投じていたら無駄になるかもしれませんよね。

もちろん、スタートして最初に稼いだお金を再投資することは大切です。
少ない収入で満足するのではなく、より大きな収入に膨らませる仕組みを作ることは必要です。


ここからは蛇足ですが、ビジネスが軌道に乗ってきたら、継続収入が見込めるビジネスも視野に入れた方が良いです。
いわゆる「ストックビジネス」です。

ただ、これはかなり難しいです。
だから、初期段階では取り組まない方が良いでしょう。

参考までに、お伝えしておきます。
理想的なのは月額課金できるコンテンツ販売です。
例えば、英会話教材、自己啓発ものなど、あるいは有料メルマガなどがその代表格です。

その他、サプリメントや化粧品などの消耗品や、リピート性がある商品を扱うことでも、継続収入を得ることができます。

いずれにせよ、ストックビジネスでは、たくさんの既存顧客が必要ですから、現金を手にするまでに時間がかかります。
なので、日銭のビジネス(フロービジネス)で集客のスキルを身に着けてから取り組まれることをお勧めします。

 

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