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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

情報ビジネスにネタ切れはない

情報はいくらでも発信できます。

例えば、あなたがスポーツに興味があるとしましょう。

オリンピックで、日本人が体操でメダルを取りそうだ!
そうしたら、4年前、8年前のオリンピックの体操について調べるだけでも記事になります。

世界の競合国、当時活躍した選手や記録、特定の種目に強い国、体操の歴史・・・。
こういった体操にまつわる情報を整理して、この情報はどんな人が求めているか?を考えながら発信していきます。

・昔、体操をやっていた人
・現在、体操をやっている人
・これから体操選手を目指す人
・スポーツ全般が好きな人
・たまたま、オリンピックだから体操に興味を持っている人
・とにかく日本人にメダルを取ってもらいたい人

このように、体操ひとつを例にとっても、情報を求めてくる人は色々です。

一つの事象でも、ターゲット別に発信していけば、たくさんの記事を書いていくことが出来ます。

・こんなこと、誰でも知っている。
・テレビや、他のメディアで十分発信されている。

最初は、このような「ゴミ投稿」で構いません。
とにかくたくさんの情報を、あなたの言葉で発信し続けることです。

たとえ、あなたが「ゴミ記事」だと思っても、知らない人から見れば、のどから手が出るほど欲しかった情報かもしれません。

ですから、どのような情報を発信する場合でも手を抜かず、「読者のために」という「魂」をしっかり込めて作りこむようにしましょう。

数をこなしているうちに、誰に向けて、どのような情報を提供していけば受け入れてもらえるのかが見えてきます。

ちなみに、スポーツはオリンピックに限りません。
スポーツ新聞を片手に、インターネット検索をすれば、いくらでも情報発信することが可能です。

・前に勤めていた業界の裏話
・給湯室で話すOLの話題
・子育てのこと

あなた以外の人が知りたいと思っている話題はたくさんあるはずですよ。

 

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