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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

情報商材(デジタルコンテンツ)は人類を救う

あなたは、今までに、いわゆる「情報商材(デジタルコンテンツ)」を買ったことがありますか?

是非、怖がらずに買ってみることをお勧めします。

私たちは、いつもお金を払って情報を買っています。
しかし、多くの人はこのことを意識していません。

たとえば、情報発信者に直接お金を払っている例として、新聞や雑誌があります。
テレビもNHKに対しては受信料を支払っています。

民放の場合、お金を払っているのはスポンサーですが、そのスポンサーに対して私たちはお金を払っています。広告宣伝費、販売促進費は商品価格に含まれているからです。
だから、間接的にあなたや私も情報発信者にお金を払っています。

つまり、「情報を買う」という行為は、今に始まったことではありません。

もっと言えば塾や学校も、情報やノウハウを購入しているのと一緒です。
公立学校の場合は、納税という方法で、授業料の支払いをしています。

そして、共通して言えるのは、情報発信者は自分が発信する情報やノウハウの「効果」に対して責任を取らないということです。

たしかに、医者が出演する健康番組は、医学的には正しい情報が発信されているのでしょう。
しかし、体質改善を約束してくれません。

東大の進学予備校だって、東大の試験対策は教えてくれるけど、東大合格を保証してくれるわけではありません。

ノウハウというのは、学んだことをキチンと実践して、しかもそれを継続しないと「効果」が出ないものがほとんどです。

こんなことは誰だって解しているはずなのに、情報商材、ノウハウ販売というと、多くの人がまず最初は疑ってかかります。

ですが、これがインターネットの普及で、かなり変化してきました。
価値の高い情報、つまり有益なコンテンツに対しては、お金を払って知りたいという人が増えてきています。

インターネットを使って販売している情報は安価なのも魅力です。

何も知らない人が30万円の商材というのを聞くと、暴利のように言われます。
しかし、月額3万円の予備校に1年間も通うことと比べたら、自宅学習できるデジタルコンテンツの方が経済的です。
交通費は要りませんし、時間割に縛られることもありません。

デジタルコンテンツは、販売する側にもメリットがあります。
たとえば、商品がデーターなので、在庫切れを起こす心配がありません。
また、仕入れや保管の費用も掛かりません。

もし、あなたの経験に「求められる(かもしれない)」情報やノウハウがあるのでしたら、商品化してみませんか?例えば、
・あなたが務めたことがある業界の裏話
例)ホテルマンの秘話、飲食店の原価、アパレル業界の裏話

・あなたが成功した経験の記録
例)ダイエット、禁煙、肉体改善(トレーニング)

・あなたが取得した資格の合格テクニック(勉強方法)

など、書店では手に入らない「ナマの情報」であれば、売れる可能性があります。

コストが掛からないのですから、価格も安価に設定できます。
情報商材(デジタルコンテンツ)は、買い手、売り手の両方の人生を豊かにしてくれます。

 

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