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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

受信力(情報感度と情報処理能力)

同じ情報に触れていても、アウトプットできる人とできない人がいます。

原因は、「受信力」と「発信力」のどちらか、あるいは両方が足りないからです。
まず、受信力ですが、これは意識の持ち方ですぐに身に付きます。

発信することを前提に情報を受信することを習慣にしていると、これだけで受信力は身に付きます。

読書感想文を書くことを前提に小説を読むのと、じっくりと読見込んでから感想文の構成を考えるのとでは、どちらがスピーディーだと思いますか?

本を読みながら、感想文をメモしていくぐらいの速さが欲しいものです。

感想文を例にとりましたが、情報ビジネスで発信するのは「お役立ち情報」です。
あなたの感想ではありません。

なので、書かれている内容を味わうのではなく、
・これは誰に伝えてあげれば喜んでもらえるかな?
・この方法は、こんな悩みを持っている人に教えてあげたら良いな。
・ここの部分は、もう少し別の角度から調べた方が良いな。
などと考えながら読むことです。

受信力とは、情報感度と情報処理能力です。
つまりスピード勝負です。

たくさんの情報を仕入れるわけですから、あとで整理して・・・などとやっていたのでは、結局、何もやらないうちに終わってしまうでしょう。

情報は、いくら仕入れても仕入れ過ぎということはありません。
病院や美容室の待合席で読んだ雑誌だって、発信を前提に読んでいれば、その場で文章にすることが出来ます。

それをあとで整理すれば、1時間後にはコンテンツとして発信できますよね。

受信力と発信力は呼吸と同じです。
セットになったものですが、トレーニングは受信力の方が簡単です。

ぜひ、普段から受信力の強化に努めてみることをお勧めします。

 

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