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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

営業マンはお客さまの人生を変える

営業マンは、お客さまの一生を変えることがあります。
お客さまが、幸せな人生を歩いていくお手伝いをすることができます。

私は、もう何年も前に年賀状の習慣をやめて、電子メールで新年のご挨拶をしています。

ここでご紹介するのは、私が18年前にご縁を頂いたお客さんからの年賀メールです。
(会社名など一部を●●にしています。)

====メールはここから=====

あけましておめでとうございます。

今年も新年のご挨拶(微笑ましいご家族の動画)誠にありがとうございました。
貴家にとりまして良い年でありますよう祈念いたしております。

我が家も継承者の娘夫妻の子供(内孫)も中学1年(男子)と小学4年(女子)に囲まれながら、賑やかなお正月を過ごしております。

三好様のお蔭で●●のオーナーとしても18年目に入り、4棟41戸の賃貸の状況も何とか順調に進めていただいております。

最近は、オーナー同士の交流もゴルフなどで楽しくやっております。

====以下、省略=====


この方は、私が某ハウスメーカーで、アパートの建築営業をしていた時のお客さまです。

市街化区域に、少し広い農地をご所有でした。
資産家は良いよなぁ・・・こう思う方もいらっしゃるでしょうが、実際には、色々と悩んでいる農家がたくさんあります。

たとえば、
・年齢とともに農作業がキツくなってきた。
・長年やってきた耕作なので、少しは続けたい。
・後継者がいない。・米作りはさほど儲からない。
相続税対策をしないと、お金が足りない。
・先祖代々、受け継いだ土地は手放したくない。

こういった農家が多いことから、不動産業者やハウスメーカーは、市街化区域内に農地を持つ土地所有者に対して、常にアプローチを仕掛けています。
私もその中の一人でした。

私の営業は、結構キツかったと思います。
しかし、兼業農家であるこのお客さまが抱える悩みを、全て解決してあげたことは確かです。

その後、私は転職しましたが、その後もこのお客さまとのご縁は続いています。
そして、お客さまは、今でも私の提案に乗っかったことを、とても感謝して下さっています。

18年って長いですよね。
生まれた子どもも高校を卒業してしまうほどの期間です。

どうですか?
営業って素晴らしい仕事だと思いませんか?

お客さまを裏切るようなことは絶対にしてはいけません。
お客さまの得にならないことも絶対に提案していません。
もちろんお客さまを騙すなんて論外です。

このマインドを忘れなければ、営業マンはお客さんにとっての救世主です。
自信をもって売り込んでみましょう。

 

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