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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

狼は生きろ 豚は死ね

稼ぐということは、戦い抜いて生き残るということです。
少しつまづいたからといって、あきらめないで下さい。

今日はダメでも、明日はいけるかもしれません。
今までできなかったことが、今日はできるようになるかもしれません。

先日、ラーメン屋さんで読んだ畜産高校を舞台にしたコミックに、面白いストーリーがありました。

親豚が数匹の子豚に乳を飲ませるんですが、豚というのは頭に近い方が乳の出がよく、お尻に行くほど少ないそうです。
だから、子豚は本能的に出が良い乳首の争奪戦を繰り広げます。
しかし、それは一度だけ。最初の競争で負けた子豚は「自分の乳首はこれだ」と決めつけてしまい、兄弟と争って乳の出が良い乳首を取りにいかないそうです。

子豚は、最初の競争に負けた時点で「ここでイイ」と決めてしまうんですね。
つまり、上を目指して戦おうとしないんです。

角川映画の「野性の証明」だったか「白昼の死角」だったかで、こんなキャッチコピーがありました。
おそらく、レイモンド・チャンドラーの小説あたりから引用したのでしょう。

「狼は生きろ。豚は死ね」
「男はタフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」

ビジネス社会で、豚のような思考では生き延びることが出来ないでしょう。
タフで優しい、そして常に戦い続ける狼になって下さい。

成功に必要なのは凡事徹底。
これは、タフでないと続きません。

また、優しい人でないと、周囲からの信頼や協力を得られません。

そして、豚のようにスグに諦めるのではなく、何度でも挑戦していく、狼のような厳しさを自分に課しましょう。

 

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