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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

小学生でも書けるブログ

発信することを前提に情報を受信することを習慣にしていると、情報発信のスピードが速くなります。


実は、この方法で、私は小学校5年生の息子に、毎日ブログを書かせています。

題材は「朝日小学生新聞」です。

新聞は小説ではありません。
文学的な表現を学ぶのではなく、情報の受発信力を鍛えるために読ませています。


ポストから朝刊を抜いてきたら、まず、どんな人に、どんな内容を伝えたいかを考えながら、見出しを眺めます。

これだ!という記事を3つくらい選んで、印を付けたら、それ以外の記事をザーっと読み流します。

次に、印を付けた記事をじっくり読みながら、同時に発信ネタを書き出していきます。

そして、書き出したネタを組み合わせながら、「結論+起+承+転+結」の柱として5つの文を書きます。。

ここまでの所要時間は約30分。
朝の作業はこれで終わりです。

あとは、学校から帰ってから文章に仕上げて、原稿用紙に清書します。

そして、登校前の残り20分を使って、前日に清書した文章を、そっくりそのままブログにアップします。

学校から帰ったら、朝作った柱となる5つの文に肉付けをして、最終的に原稿用紙2枚(1枚半以上)に清書します。
これに要する時間が約1時間です。


作文は提出するわけではありませんが、鉛筆で文章を書くための訓練です。
そして、小学5年生でも、毎日ブログで情報発信することができています。


こんな簡単なことが、大人のあなたにできないわけがありません。


新聞記事から、目についた記事を拾って、600~1000字程度の文章にまとめる練習をしてみることをお勧めします。

ポイントは、「結論+起+承+転+結」で書くこと。
そして最初の結論は、出来るだけ端的に、最後の結論は、まとめとしての結論にすることです。

最初のうちは、最初の結論で書いたことと、最後の結論で書いたことが違っていたりします。

しかし、この書き方が普通にできるようになると、とても分かりやすい文章が書けるようになります。


慣れたら、ネット上のニュースサイト3つくらいからネタを拾って、SNSの投稿から他人の意見を10個程度拾えば、あなた自身の見解で文章が書けるようになります。

インターネットに投稿するだけなら、原稿用紙への清書などをしないので、サラッとした記事なら20分もあればアップできるでしょう。


発信を前提に受信することを習慣づけると、もの凄く楽に文章が書けるようになります。

ブログの下書きくらいなら、電車の中で、スマホ片手にできるようになります。

 

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