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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

情報の管理

一昔前、情報を保管するとなると、紙媒体で保管するのが一般的でした。
その他、ビデオテープや音声テープなどです。

これらを保管するには、「場所」が必要でした。
そして、保管するデータの量が増えてくると、「資料を整理するための資料」のファイルが必要になって・・・

これがCDやDVD、あるいはUSBメモリになってくると、今度はメディア自体が何処にいったか判らなくなって・・・。

 

メインとなる保管場所を決めることです。
保管場所の一元化です。

データは全てパソコン1台にまとめましょう。

その際、ただパソコンのデスクトップに放置したり、無造作にMyDocumentsに放り込んだら逆に管理が面倒になります。

キチンとフォルダを作って、リアルの保管場所に収納するのと同じように、一つひとつのファイルに名前を付けましょう。

私は、必ず最終保管日の日付を西暦で付けるようにしています。
例えば「20××××××_ファイル名」のようにです。
つまり、更新のたびにファイル名も変更されます。

こうすることで、何十年保管しても、すぐに必要なファイルが検索できますし、削除する時も手早く行えます。


ただ、パソコンは故障することがあるので、バックアプは必要です。

マイクロソフトDropboxなどのクラウドサービスを利用すれば、複数のパソコンからアクセスできますし、同期することもできるので大変便利です。

 

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