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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

コンプレックスは武器になる

あなたが抱えるコンプレックスはセールスで強力な武器になります。

特に、あなたが持っている経験やノウハウを商品化するときのセールスレターに使えます。


セールスレターには、あなたという人を全面に押し出した方がよく売れます。

それも、あなたの弱点、短所を書いた方が、見込み客から信用されやすくなります。

というのも、どんな人にもプライドがありますから、自分より劣った部分を示されると優位な気分になるんですね。

 

つまり、
・セールスレターを読む
・「コイツ、自分より劣っているな」と見下す
・「あれっ、コイツ凄いじゃん」と感動する
・「これは凄い!」とあなたのことを尊敬するようになる
・「自分にもできるかな?」と考え始める

こんな感じのステップで、見込み客の心理を動かしていきます。

 


掴みの部分では、あなたが抱えているコンプレックス、つまり劣等感や短所を、商品の長所に置き換えるて紹介すると良いでしょう。

 

例えば、

私は我慢ができない人間です。
だから、つい食べ過ぎてしまいます。
今日は、この私が成功したダイエット法を教えます。

 

あるいは、

私は高校どころか中学もギリギリで卒業したほどの劣等生でした。
英語なんかできるわけがありません。
でも、こんな私が海外輸入でひと稼ぎした方法を教えます。

 

あとは、

私は人間関係が苦手で、何度も転職を繰り返してきました。
誰からの信用もありませんし、人脈も全くありませんでした。
こんな私でも開業できた独立ビジネスを教えます。

などです。

 


コンプレックスなんて、自分自身を振り返るといくらでも出てくるはずです。
貧乏、病弱、失恋、失業、学歴、家庭不和、体形・・・

 

キーワードは「こんな私でも」です。

セールスレターを書くときは、あなた自身のコンプレックスを打ち出してみるのも一つの方法です。

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