読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

ブラ~っとお買い物

いきなりですが、あなたは見込み客を育てていますか?

 

セールスのステップは、「集客⇒教育⇒販売」と言われます。


広告などで集めたお客さんのうち、「今すぐ客」は、5%だとも2%だとも言われています。
この数字の正確性はどうでもよくて、要は集めたお客さんのほとんどが、スグには行動を起こしてくれない、ということです。

 

ですから、この「冷たいお客さん」を、「ホットなお客さん」に育てる必要があるわけです。


しかし、多くの商売人が、この「見込み客を育てる」というステップをふっ飛ばして、必死に売り込んでいます。

 

ところで、最近、ブラ~っと街に買い物に行っても、ドキッとすることが少なくなりましたよね。

これだけモノが溢れて、何ひとつ不自由のない生活を送っていると、今さらほしいものなんて、そう簡単に見つかるものではありません。

その結果、せっかくの休日に、お店をブラついても全く購買意欲がわいてこないんです。


しかし、テレビや雑誌というのは、いまだにかなりの影響力をもっています。

たとえば、インスタント食品のテレビCMです。

 

炎がブロワーっと立ち上がって、ジューって炒める音が流れる調理シーン。
家族が楽しそうに食卓を囲むシーン。

 

ほとんどのCMが、「買ってね」という商品んの売り込みをしていません。
また、視聴者の方も、インスタントで食品にレストランと同じような味が再現できるとは思っていません。

 

ですが、こういったCMに洗脳されていると、スーパーなどでつい買ってしまうということはありませんか?

 

これが「見込み客の教育」です。
特に食品の場合、よほど好き嫌いがない限り、すべての人が見込み客です。

 

逆の視点に立つと、見込み客である私たちは、メーカーが流すCMに育てられているんです。


あなたも自分のビジネスを経営するのであれば、これをやらないといけません。
また、個人や中中小企業の場合、できるだけ費用をかけないで、見込み客を育てていく必要があります。

 

ちなみに、「お役立ち情報」や「お悩み解決方法」などを、自分のメディアで発信して見込み客を育てるのが情報ビジネスです。

広告を非表示にする