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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

リスク信者

してください生きていくうえで、リスクを100%避けることは不可能です。

 

リスクとは、予期せぬことに出くわすことです。
決して損をすることではありません。

「~かもしれない」
これがリスクです。


そもそも、世の中はリスクだらけです。
そして、リスクをゼロにすることは不可能です。

 

例えば、リスクマネジメントの代表選手に「保険を掛ける」というものがあります。

では、保険を掛けたらリスクは無くなるのでしょうか?

今度は「保険を使わずに、保険料が無駄になるかもしれない」というリスクが発生します。

 


リスクは、その対処法を事前に準備しておけば、決して怖いものではありません。

リスクが高いものにこそ旨味があることを忘れていないでしょうか。

 

例えば、新しいノウハウです。
誰も手を出したことが無い手法ですから、成功の確率すら見えていません。

ただ、上手くいった人がいるというだけの段階です。
とてもリスキーですよね。

 

しかし、私だったら迷わず真似をします。

普通の人が取り組まないからこそ旨味があるんです。

 


一方で、リスクを恐れる人はどうでしょうか。

「誰がやっても失敗しないという根拠を見せて」
「実績はどうなの?」
と言って、成功の確証が持てるまで、絶対に手を出そうとしません。

そして、大勢の人が実践して、一般に広まった頃になって、ようやく気分が傾いてきます。

 

でも、その頃になったら別のことを言い始めます。

「今さら、こんなことをやっても旨味が無いじゃん」

 

せっかく、儲かる時期に、儲かる情報に触れていながら、思考が「リスク信者」になっているので儲け損ねてしまうんです。

 

これが、よく言われる「やらないリスク」です。
自ら積極的に「機会損失」を求めているわけです。

 

可能性が5分5分のものに取り組んだのでは、すでに旨味は残っていません。

もう、付けるクスリが無いですよね、「リスク信者」には。

 


ですから、1割の可能性があったら、残りの9割が未知であってもチャレンジするようにしてください。

折角のチャンスをむだにしてはもったいないです。

 

乗っからないのは「これは100%ダメだ!」という根拠があるときだけです。


新しいことに10本挑戦して、仮に10本外れたとしても、11本目に当たるかもしれません。

極端な話、100本外しても、101本目にブレイクするかもしれません。


リスクはゼロにはできませんが、コントロールすることができます。
リスクは学ぶ事で、そして経験することで、軽減することができます。

 

リスク自体を恐れないようにしましょう。

 

「リスク信者」
もともと存在しているリスクとは全く別のリスクを、あなた自身が作り出しているかもしれません。

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