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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

塾や予備校

塾は予備校、教材は参考書と同じです。
「結果にコミット」してくれるものではありません。

 

起業塾、就職塾、進学塾、政治塾・・・
世の中には色んな塾があります。

松下幸之助氏が設立した「松下政経塾」のように有名なものから、小学生を対象に個人が教えている学習塾まで、それこそ無数の塾が存在します。

 

ですが、どこの塾であっても、塾というのは実戦に則した勉強をするところであって、塾生の将来を約束してくれるところではありません。

考え方としては予備校と同じです。

 

 

また、教材というと、一番最初に思い浮かぶのが英会話の学習教材ですが、教材を買ったからと言って、それだけで英語が話せるようになるわけではありません。

 

やはり教材に盛り込まれたカリキュラムをキチンと実践しないと成果は得られません。

これは誰だって判っていることです。

 

しかしビジネス系、それもお金を稼ぐ系の商材になると、途端に胡散臭く感じるのは何故でしょう。


おそらく、広告の表現がオーバーだからだと思います。

この広告、決してウソが書かれているのではありません。

怖いもの見たさ、胡散臭いものへの興味といった、人間心理を突いているだけです。

 

リアルの予備校や参考書だって、かなりオーバーな表現をしていますよ。

例えば、学習塾です。

 

「東大合格実績 ナンバーワン!」
どこでナンバーワンなんでしょう。
全国でナンバーワンなのか、
東京都内の塾で比較してナンバーワンなのか、
塾自体が2校くらいしかない地方でナンバーワンなのか・・・。

キャッチコピーだけでは判りませんよね。

 

参考書もスゴイです。

「30日で合格する宅建

私も宅建は4日間の集中勉強で合格した経験があるので、30日もあれば余裕で合格できることは知っています。

ですが、このテキストを買ったからと言って30日で合格できるとは限りません。

色んなテキストを使って、何回受験しても合格できない人を知っています。

 


塾や教材の目的は、勉強の道すじを学ぶ事です。

自己流で始めて、なかなか結果が出ないと諦めてしまいますよね。

やり方が間違っていたんじゃないか、と不安になりますよね。


その結果、「あと少し」というところまで来ていてるのに別の方向に舵を切ってしまうことがよくあります。

これを防ぐのに投資するのが塾や教材です。

 

塾や予備校に責任転嫁していませんか?


学生時代の試験勉強や、社会人になって取り組んだ資格取得の時を思い出して、ビジネスにも取り組んでみましょう。

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