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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

人を受け容れる

ビジネスで結果を出そうと思ったら、人との縁をないがしろにしてはいけません。

 

最近は、家にいても訪問販売が来なくなりました。
住宅、保険、自動車、リフォーム、新聞、布団、表札、印鑑・・・・。

ほんの10年前までは、嫌になるくらい玄関のチャイムが鳴っていたものです。


私も飛び込みセールスをやっていた時期があります。

住宅地図を1枚コピーして、その日の営業エリアを決めたら、全ての家のチャイムを鳴らして営業する仕事です。

歩合が良いので頑張れたのですが、かなりきつい仕事です。

 

もし、こういった営業マンがやってきたら、できるだけ丁寧に接するようにしましょう。


そもそも、商品を買う気なんかないのですから客ではありません。
だからといって、訪問した人をドアすら開けないで門前払いするのはお勧めできません。


だって、どこに行っても嫌われるわけですから、温かく迎えてあげたらきっとあなたのことを覚えてくれるはずです。
何かのきっかけで、あなたのお客さんになってくれると可能性が無いとはいえません。


あなたが何かの商品を営業しようと思ったらまずどうしますか?
集客ですよね。
話だけでも聞いてくれる人はいないかと見込み客を探すはずです。


訪問販売がやってくるというのは、向こうからあなたの方に面談を申し込んでくるということです。

きっかけはどうあれ、見ず知らずの人があなたに面談を申し込んでくるんです。

 

言い換えるなら、将来の見込み客が、向こうから飛び込んできてくれているんです。
とりあえずは会っておけば良いのではありませんか?

 

飛び込みの営業マンの離職率は決して低くありません。
ということは、すぐに辞めてしまう可能性が高いということです。


ですから、こういった営業マンの連絡先が、個人的に聞けるくらいの仲になっておけば、将来、別の形で縁があるかもしれません。

 

あなたの顧客にならなくても、ジョイントビジネスができるかもしれませんし、顧客紹介を依頼できるかもしれません。

 

所詮、ノーコスト、ノーリスクなんですから、ダメ元で種を撒いておくべきです。

 

宅配の人にだって、玄関先で構わないで、たまにはお茶の一杯もだしたらいかがですか?

宗教の勧誘の人はどうでしょう。
みんな、神仏のことを広めることで、多くの人を幸せにしようと思って歩き回っているんです。
思想が違うだけで、別にあなたに危害を加えようなんて思っていないはずです。

 

ですから、話ぐらい聞いてあげれば良いじゃないですか。
入信する気がないわけですから結局は断るんですが、話を聞いてもらえただけで、その方は気分が良くなって、次のお宅に飛び込めるはずです。

お互いに自己紹介をしておけば、何かのビジネスで縁があるかもしれません。

 

いずれにせよ人との縁は大切にした方が良いです。

そのために、多くの人が訪問したくなるような家にすることです。


こういった思考にシフトしていくと、アクセスの集まるサイトも作れるようになってきます。

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