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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

脳の引き出し

イデアがどんどん湧き出してくる人は、脳の引き出しが多い人です。

頭が良いとか、頭の回転が速いということとはあまり関係が無いように思います。

 

ですが、突拍子もないアイデアを連発する人が、情報収集力と情報を整理する能力が優れていることは間違いありません。

 


そもそも、人間は忘れる動物です。
ですから、物事のすべてを覚えようとするのは「無駄な努力」です。

 

しかし、脳の記憶容量は、1ベタバイト(=約1,000テラバイト、1,000,000ギガバイト)もあるそうです。
コンピューター何台分になるのか・・・。
いずれにせよ、ものすごい記憶容量です。


そして、脳というハードディスクには「ゴミ箱」というものがありません。

学習や経験を通じて、一度記録した情報は削除することができず、いつまでも脳のどこかに残っているそうです。


この、脳のどこかに残っていた記憶が、何かのきっかけでフッと現れることがあります。
そして、思い出した記憶と現状とがリンクして思いつくのがアイデアです。

 


たくさんのアイデアを生み出すために一番良いトレーニングは、たくさんの情報に触れることです。

書籍、雑誌、広告、ホームページ、ブログ、メルマガ、テレビ、新聞・・・

 

電車に乗ったら、自分とは属性が異なる人たちの会話に耳を傾けるのも良いでしょう。
流行言葉を連発する女子高生の会話からだって新発見はあります。


そして、触れた情報には、必ず自分なりの見解を加えておくことです。
・なぜだろう
・そもそも、これは・・・
・ということは・・・

 

別にアウトプットする必要はないので、あなたの思考の中でコメントすることを習慣にすると良いです。

これで、インプットした情報にラベルが付くようです。

 

情報にラベルが付くということは、「覚える気のない情報」も同じラベルが付いた「引き出し」に保管されるということです。


無意識のうちに情報を整理する習慣が身につくと、誰でも「アイデアマン」になれます。

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