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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

貧乏人の思考

貧乏は誰のせいでもありません。
悪いのは貧乏人自身です。


貧困層に生きる人の思考には、いくつか共通点があります。

・貧乏を美化していること
・稼ぐことを諦めていること
・貧乏の原因が自分にはないと思っていること


ずいぶん前になりますが、村上ファンド村上世彰氏が会見で言っていました。

「お金儲けは悪いことですか?」


私は断言します。
お金儲けは良いことです。

 

たくさんのお金を儲けるから、たくさんのお金を使うことができます。
たくさんのお金を使うから、経済が活性化します。

 

批判を覚悟で逆の見方をすると「貧困は悪」です。
もっと言えば、貧困層は悪人の集まりです。

 

だって、貧乏人は自分が生きることだけで精いっぱいですから、お金が使えません。
企業がどれだけ技術革新に努めて、素晴らしい新商品を開発しても買う余裕がありません。
経済も発展しません。

 

貧乏人の考えることにはロクなことがありません。
犯罪の原因も貧困に起因することが多いです。

 

昔から言われています。
「貧すれば鈍する」


また、貧乏人ほど、自己を正当化します。
「自責」という概念がありません。

「うちは貧しかったから・・・」


貧しい家庭に育ったら貧乏でも許されるのでしょうか。
現代は、身分制度に縛られた時代ではありません。
自力でいくらでも稼げる時代です。

 

「夫(妻)のカネ遣いが荒くて・・・」
そんな配偶者を選んだのは誰でしょう。

 

「会社の業績が悪くて・・・」
そんな会社にしがみついてどうするんでしょう。
失業するのも時間の問題なのに決断ができないだけです。


貧困層の人は、自分の意志で貧困層に溶け込んでいます。
富裕層を目指すより、貧困層に落ちぶれる方が簡単ですから。

 

周囲が貧困であれば、自分も貧困であっても怖くない。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と同じです。


恐ろしいのは、貧困層と関係を持つことです。
貧乏人と付き合ってメリットなどありません。
逆に、貧乏人の思考が身についてしまい、自分自身が貧困層に落ちていく恐れがあります。

「朱に交われば赤くなる」というものです。

 

富裕層はこのことをよく知っています。
ですから、お金持ちは貧乏人と関わろうとしません。


ですから、貧困層を脱出するには自力で稼ぐしかありません。
そして、自力で稼ごうとすると、必ず人間関係に変化が現れます。

それまで仲が良かった友人が離れていくかもしれません。

しかし、この人間関係の変化を恐れていては稼げるようにはならないでしょう。

 

 

いま「貧乏なのはすべて自分の責任である」という「自責」の気持ちが大切です。


「不況だ、円高だ、中国が・・・、アメリカが・・・」
何かと理由をつけて経済や業績の悪化、あるいは収入低下を正当化しようとする人が大勢います。

また、こういった敗者を擁護するマスコミや著名人も活躍しています。
それだけ、世の中には貧乏人が多いということです。

 

「貧困は悪」です。
自分の貧乏を正当化しようとしたところで豊かにはなりません。

 

それより、一時的には苦しいかもしれませんが、しっかりと儲けて、自分の豊かさを正当化する思考を持ちましょう。

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