読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

信用させるには、根拠の提示

お客さんは、あなたのことを
「見ない」、「聞かない」、「信じない」。
これが基本です。

そこでに必要になってくるのが「根拠の提示」です。


根拠がないと、お客さんは結論を出せません。
そして、納得できる結論が出せないと、折角のお客さんが買わずにどこかに行ってしまいます


人は誰しも先入観でものごとをみようとします。
というか、自分の物差しに合わせて、ものごとを決めつける傾向にあります。


例えば、若くてキレイな女性がいると、多くの人は、この人にはすでに交際相手がいるものだと勝手に決めつけてしまいます。

ですから、身近にちょうどいい男性がいたとしても積極的に紹介しようとはしません。


それどころか、その女性がまさに「恋人募集中」の状態で、「誰かいい人紹介してくださいよ~」って言っても、すぐには信じようとしません。


それは、根拠がないからです。
具体的にいえば、「美人には交際相手がいる」という思い込みをくつがえす根拠がないからです。


もし、あなたが女性だとして、素敵な男性を紹介してもらいたいと思ったら、相手が納得するような「根拠」を示せば良いんです。


例えば、習い事に夢中になっていて出会いを逃してきたというのなら、習い事の発表会とか、作品の展示会を片っ端から案内するんです。

別に来場してもらう必要なんてありません


「私は、暇さえあれば、こんなことをやっているんだ」ということを周囲に刷り込んでいくわけです。

それも、みんながあきれるぐらいふれ回るんです。

これで、交際相手がいない理由、というか根拠が明確になりますよね。
これくらい極端なことをやらないと信じてもらえないんです。

納得さえしてもらえたら、世の中にはお節介な人が大勢いますから、スグに誰かいい人を紹介してくれるはずです。


営業も一緒です。
いくら熱心に「私を信じてください」といったところで、何も買ってもらえないでしょう。

・なぜ、この商品でなくてはならないのか?
・なぜ、この人から買わないといけないのか?
・なぜ、いま買わないといけないのか?

このように、お客さんが、「自分自身を納得させられる」根拠を提示すれば、案外あっさりと買ってくれるものです。


お客さんの信用を得ようと思ったら、お客さんが自分自身を納得させることができる根拠を示すことです。

広告を非表示にする