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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

「壁」と付き合う

ビジネスに限ったことではありません。

勉強、習い事、スポーツ・・・。
上達しようと思ったら必ず壁にぶち当たります。

 

逆に、壁にぶち当たらないということは努力が足りないということです。
何事も、ぶち当たった壁をクリアすることで進歩します。


でも、どんな壁と出くわすかが、はじめから分かっていたらどうでしょう。
行き詰っても悩むことなく、淡々とトレーニングができますよね。

だから、みんなコーチとかトレーナーといった「指導者」を雇うんです。

 

指導者は、生徒を客観的に見て「次に出くわす壁は何か」を予測します。

たとえば筋トレですと、どれぐらいの負荷でトレーニングをしたら、どれくらいの筋肉痛になるか。
また、その筋肉痛に対して、どのような対処をすれば早く回復するか。

こういったことを、指導者は経験で知っています。

 


しかし、一人でトレーニングをしていたらどうでしょう。

痛みを我慢して頑張りすぎて、鍛えるどころか身体を壊すかもしれません。
逆に、恐怖心から十分な負荷を与えることができず、効果的なトレーニングになっていないケースもあります。
あるいは、あと一息のところで「自分はもうダメだ!」と諦めてしまうことももあるでしょう。

 


これはビジネスでも一緒です。

壁にぶち当たること自体が悪いのではありません。
まずいのは、その壁との付き合い方を知らないことです。

 

壁を避けようとして自己流で工夫をしているつもりが、とんでもない方向に進んでいるケースをよく見かけます。

もちろん、何でも教わるのではなく、自分で調べて実践することはとても大切です。
しかし、進んでいる方向が正しいかどうかをチェックしてもらうことはもっと大切です。


限られた時間で成果を出すためには、無駄な回り道をしていてはいけません。
回り道をしないために、あなたも指導者を雇ってみてはいかがですか?

 

もちろん、指導者を雇うとなれば、それなりの費用が必要です。

ですが、思い出してください。
成果を出すために必要な要素は3つ。
「能力」、「時間」、「お金」でしたよね。

能力が未熟で、時間をかけられないのであれば、お金をかけるしかありません。
逆に、お金を投入したら、不足する能力を補ったり、時間効率を高めることが可能です。


お金がないから稼ごうとしているのに、出費をするのは気が進まないかもしれません。

しかし、こんな状況だからこそ、とりあえず、最小限しか眠らないで時間を作って、夜勤のバイトをしながらお金を稼いで、能力のある人を指導者として雇うことをお勧めします。

少し身体は疲れますが、これが成果を出す一番の近道です。


壁を恐れるのではなく、壁の存在を予見して適切に対処していく。
ぶち当たる壁と上手に付き合うには、指導者に見てもらうのが良いでしょう。

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