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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

出品は複数のマーケットに

ヤフオクやメルカリなどで商品を販売するときは、複数のプラットホーム(マーケット)に同時出品することをお勧めします。

「この商品はココが良い」という先入観を持たないことです。


誤解を恐れずに書けば、私にはヤフオクよりメルカリの方が、ユーザーの情報収集能力が低いから高値で売れるという先入観がありました。

そして、ユーザー数やユーザーの年齢幅ではヤフオクの方が有利だと考えていました。

 

ですから、高値で売るならメルカリ、どうしても処分したければヤフオクと使い分けていました。

 


あなたも、ヤフオクがフリマアプリをリリースしているのはご存知ですよね。
先日、試しにこれを使ってみたくて、眠っていたタブレットとキーボードを出品してみました。

 

タブレットもキーボードも相場より高めの価格を設定して、ヤフオクとメルカリの両方の出品して様子をみたわけです。

結果は、両方ともヤフオクで購入されました。
しかも出品して1時間以内にです。

 

その時点で、メルカリはというと、どちらも「いいね」が2~3件。
タブレットには、価格交渉が1件入りましたが、それはお断りしました。

結局は、ヤフオクで売れた時点で出品削除しました。


複数のプラットホームに出品しても、同時に売れることって考えにくいですよね。
ですから、スマホに入っているフリマアプリすべてに出品しても構わないと思います。

 

フリル、ラクマ、フリマノ・・・

たくさんありますよ。

 

確かに、商品によっては出品カテゴリーが無い場合もあります。

また、アプリによって、ファッションに強いとか、若い女性に人気がある、あるいは年配者の支持が高いといった特徴はあるでしょう。

 

しかし、売れるかどうかは別の次元です。
購入者が誰であれ、要は売れればいいだけです。


無料出品できるのですから、先入観を持たないで、可能な限り多くのプラットホーム(マーケット)に同時出品して、その時々の傾向を実体験でつかんでいくことも必要ですね。

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