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サラリーマンのFA(フリーエージェント)宣言

ひとりで稼げる時代を自由に生きるために

キレイな情報、濁った情報

海外のニュースは、その国のサイトから仕入れるのが一番です。
日本のメディアやSNSで流れている情報は、かなり濁っているといえます。


情報ビジネスは、情報を「発信する」ビジネスです。

情報を発信するためには、情報のネタを仕入れないといけません。
しかも、そのネタは、鮮で質の良いものでないと加工して発信することができません。

 

この仕入れの目利きが情報の受信力です。


情報ソースはネット上にいくらでもあります。
そして情報の加工も簡単です。

 

やっていることは、
・難しいことを分かりやすく解説して再発信する。
・複数の発信源から集めた情報を精査して、より正確な情報に仕上げる。
・関連する情報を組み合わせて、詳しく解説した情報として発信する
この3種類くらいのものです。

 

テレビ、雑誌、新聞・・・。
情報発信のプロであるマスコミがやっていることも作業自体は大したことありません。


違いは、いかにキレイな情報を仕入れるか、ということです。
そのために、海外のニュースサイトをチェックすることをお勧めします。

・アメリカだとCNNやロイター
・イギリスだとBBC
・中東のニュースですと、カタールのアルジャジータなどが良いでしょう。

 

同じ事象に対しても、発信する国によって視点や見解が違います。
実は日本のメディアも、こういった海外のニュースをソースとして放送をしています。

 

ところで、テレビ局や新聞社が流す情報が偏っていると感じたことはありませんか?
日本人の立場で主観を加えて報道するわけですから、どうしても偏ってきます。

 

川の水だって源流に近づくほど澄みきっているように、ニュースもできるだけ上流から採取した方が余計なノイズが入っていない情報が入手できます。


翻訳サイトを使えば理解できるはずです。
海外のニュースサイトもチェックするようにしましょう。

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